2023年2~3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)日本代表のコーチ陣が発表された。3大会ぶりの世界一を目指す栗山英樹監督が首脳陣として指名したのは、白井一幸(ヘッドコーチ)、吉村禎章(打撃コーチ)、吉井理人(投手コーチ)...
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楽天の島内宏明が12月18日、山梨県内で開かれた野球教室で、自らの言動を謝罪した。島内は楽天と4年契約を結んでおり、来年はその3年目。ところが14日の契約更改後の会見で、球団に対してとんでもない要求をしていたことが発覚したのだ。なにしろ「来...
記事全文を読む→阪神の来シーズンのチームスローガンが「A.R.E.」に決まった。読み方は「エー・アール・イー」だというが、どこからどう見ても、岡田彰布監督の口癖「アレ」に由来しているのは明らかである。意味としては「Aim=目標、Respect=尊敬、Emp...
記事全文を読む→立浪和義監督就任1年目の今年、極度の貧打に見舞われ、借金11を抱えてセ・リーグ最下位に終わった中日。その一因として挙げられるのが、立浪監督の「教え魔」な性格だった。俊足巧打が持ち味の岡林勇希は、立浪監督の指導がフィットして、プロ3年目で最多...
記事全文を読む→シーズンオフは活躍した選手にとっては、授賞式に引っ張りだこのバラ色のオフとなる。両リーグのMVPのオリックスの山本由伸や、ヤクルトの村上宗隆は受賞ラッシュで大忙しの日々を過ごしている。村上なんて「村神様」で流行語大賞まで受賞した。僕も現役時...
記事全文を読む→大多数がファンに惜しまれながら現役を退くプロ野球界。ところが裏では「一刻も早く出て行ってほしかった」と砂をかけられ、厄介者扱いされるOBも存在する。この時期になると、スポーツ紙では「球界惜別」と題して、今シーズン限りでユニフォームを脱ぎ、第...
記事全文を読む→糸井嘉男、内川聖一、福留孝介など、今年も多くのプロ野球選手が現役引退を決断して、ユニホームを脱いだ。惜しまれる選手が多い一方で「厄介者扱い」として、球界を去ることを喜ばれる悲しき選手がいるのもまた、事実だ。30代半ばまでセ・リーグ球団に在籍...
記事全文を読む→今季、史上最年少で三冠王に輝いたヤクルト・村上宗隆は、3年総額18億円で契約更改した。同時にメジャー行きの夢を訴え、3年後のMLB挑戦を確約されている。これを受け、アメリカのメディアは早くも「3年後に総額3億ドル(約408億円)」の契約を結...
記事全文を読む→プロ野球セ・リーグで今季5年ぶりBクラス5位という成績に終わった巨人が、オフでもパッとしない。これまで、巨人は優勝ができなかったシーズンオフは豊富な資金力にモノを言わせた「FA補強」を行ってきた。これまでの例からすれば今オフも同様の大型補強...
記事全文を読む→プロ野球のストーブリーグが本格化しているが、この時期は結婚報告も気になる。毎年、オフに入ってキャンプインまでの間、選手たちの熱愛、結婚報道が相次ぐのである。阪神では島田海吏、糸原健斗、熊谷敬宥、植田海ら6選手が次々と結婚を発表。横浜の山崎康...
記事全文を読む→2022年の世相を表す「今年の漢字」は「戦」となったが、野球界を一文字で示すのであれば「醜」が妥当だろう。なんと言っても悪目立ちしたのは、今年スキャンダルまみれとなった巨人の坂本勇人だった。今年5月には白昼堂々の手つなぎデートが報じられたか...
記事全文を読む→日本プロ野球名球会の総会が12月9日に行われ、上原浩治氏と藤川球児氏の新たな入会が発表された。投手の入会規定は200勝以上、もしくは250セーブ以上。上原氏の日米通算134勝、128セーブ、104ホールドや、藤川氏の日米通算245セーブはい...
記事全文を読む→西武からFA宣言した森友哉のオリックス入団が決まった。4年総額18億円の破格条件と報じられている。僕らの時代では考えられないすごい額やけど、オリックスには皮算用があったと思う。吉田正尚がポスティングシステムによるメジャー移籍を目指しており、...
記事全文を読む→空前の円安は、プロ野球界をも直撃している。年俸にモロに跳ね返るため、球団は高額で有能な助っ人外国人選手に手が出せない状況が続いている。その中で注目は今オフ、メジャーリーグでFAとなった日本人3選手の動向だ。今秋にメジャーからFAしたのは筒香...
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