今週は阪神で「宝塚記念」が行われる。登録は13頭ながら、ファン投票1位のゴールドシップ、2位ウインバリアシオン、3位ジェンティルドンナの他、有力馬が顔をそろえた。はたして春のGPを制するのは、どの馬か。2連覇を目指すゴールドシップに、昨年の...
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今週は東京で「ユニコーンS」が行われる。人気の中心は3連勝で朝日杯FSを制したアジアエクスプレス。再びダートへ舞台を移し、2歳王者の貫録を見せつけるか。一方、函館SSは、ストレイトガールが断然の人気。第19回ユニコーンS。比較的堅く、順当に...
記事全文を読む→単勝1.3倍の大本命、ハープスターが敗れた5月22日のオークスデー。競馬好き吉本芸人がWIN5で872万5390円をみごと的中させていた。グループ買いメンバーの一人、千鳥のノブ小池(34)が激闘の内幕を語った──。僕と先輩の小藪千豊さん、月...
記事全文を読む→今週は東京で「エプソムC」が行われる。東京開催も終盤を迎え、おまけに梅雨入り。万券王・水戸は道悪巧者のフェスティヴタローを穴馬に指名した。一方、阪神の「マーメイドS」はフーラブライドのハンデに注目だ。人気どおり、比較的堅く収まることで知られ...
記事全文を読む→皐月賞で惨敗したあとダービーで巻き返した彼の騎乗馬というと、09年、2番人気に支持された皐月賞で13着に終わりながら、ダービーで2着と健闘したリーチザクラウンが思い出される。感覚的にはあの時のようなものなのか。「いや、ちょっと違いますね。ダ...
記事全文を読む→次走、4月20日の皐月賞で、トーセンスターダムは単勝5.4倍の3番人気に支持された。「いろいろなことが初体験でしたね。関東への輸送、多頭数の競馬、そして、悪化した馬場」速いスタートを切ったスターダムは、好位の5番手につけてレースを進めた。「...
記事全文を読む→2戦目は、新馬戦のひと月後の11月23日、京都芝2000メートルで行われた京都2歳ステークスだった。前走は直線の長い外回りだったが、今度は内回り。コース形態が異なるここでも、スターダムは前をきっちり差し切った。「1回使って状態がよくなってい...
記事全文を読む→武が初めてトーセンスターダムにまたがったのは、昨年秋の新馬戦に向けた最終追い切りだった。「急きょ騎乗依頼があったんですけど、セレクトセールで2億5000万円の値がついて話題になった馬ですから、プロフィールは知っていました」乗り味はどうだった...
記事全文を読む→皐月賞からの巻き返しなら、(3番人気で11着だった)トーセンスターダムやね。(新馬戦から)ずっと(武)豊ちゃんが乗って、ダービー狙いでやってきた馬だし、脚質的にも確実に東京2400向きだろうしね。でも、馬が完成するのはもう少し先かもしれんな...
記事全文を読む→僕は帰ってきました──14万人のユタカコールが鳴り響いた5度目のダービー制覇から1年がたった。今年はトーセンスターダムとのコンビで連覇に臨むわけだが、前走の皐月賞では11着に惨敗。その時、武豊騎手は何を思ったのか。20年来の“心友”で作家の...
記事全文を読む→キズナがいた昨年に比べ、今年は混戦必至の日本ダービー。買い目はどこにあるのか。GI22勝の“ご意見番”アンカツこと安藤勝己氏が激推し馬を公開する!今年のダービーは、皐月賞組と強い牝馬勢から挑戦してくるレッドリヴェールの戦いになるんじゃないか...
記事全文を読む→衝撃的なハプニングが発生したのは、4月27日の東京競馬第10レースだった。復帰したばかりの後藤浩輝騎手(40)が前走者の妨害で、またもや落馬。頸椎骨折の重傷を負ったのだ。しかもその相手は、因縁の岩田康誠騎手(40)だった。ターフライターが振...
記事全文を読む→「ダービーを特別視しすぎてはいけない。3歳春に行われるオープン戦のひとつだ。でも、やっぱりダービーはほかのレースとは違う、という『両構え』で臨むのが一番いいと思う」こう話していた彼は、翌99年、アドマイヤベガで第66回日本ダービーを勝ち、史...
記事全文を読む→そんなとき、彼は一頭の駿馬に出会う。ダンスインザダークである。故郷の社台ファームにいた2歳時、初めて跨った武は、遠かったダービーのゴールが一気に近づいてきたのを感じた。96年6月2日の第63回日本ダービー。ダンスインザダークは単勝2.3倍の...
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