武豊騎手と20年来の“心友”である作家・島田明宏氏が書き下ろした「誰も書かなかった 武豊 決断」が大反響を得ている。本書には数多くの「心の葛藤」が描かれているのだが、ダービーもその一つ。昨年、キズナで5度目の栄冠に輝いたものの、そこに至るま...
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逆に、リーディング上位騎手の騎乗馬を見ると、「もし、これに武が乗ったら、また200勝するだろうな」とつくづく思う。が、現実にはそうなっていない。「いい騎手がいい馬に乗る」のではなく「いい馬に乗るのがいい騎手」だからだ。怪我の痛みのためパフォ...
記事全文を読む→武とキズナのコンビ初戦となったラジオNIKKEI杯2歳Sは3着、次走の弥生賞は5着と、なかなか結果が出なかった。初戦は馬が完成途上だったので力を出せなかった。弥生賞の敗因に関しては、「上品に乗ろうとしすぎ、結果として失敗した」と語っている。...
記事全文を読む→「2011年度JRA馬事文化賞」も受賞した作家・島田明宏氏が武豊騎手と初めて出会ったのは90年4月だった。以降、20年以上にわたり、公私でつきあうようになる。その“心友”島田氏が「誰も書かなかった 武豊 決断」を上梓。そこには、武豊の真実の...
記事全文を読む→彼は今年、キズナを相棒に、天皇賞トータルでは12度目、春の盾としては7度目の栄冠を狙う。2年前の春の天皇賞はウインバリアシオンで3着、昨年はトーセンラーで2着になっている。となれば今年は‥‥と、当然、期待が高まる。何より、キズナが、年明け初...
記事全文を読む→97年秋の天皇賞をエアグルーヴで制した武が、92年のマックイーン以来となる春の盾制覇を果たしたのは、99年のことだった。パートナーは、前年ダービー初勝利をプレゼントしてくれたスペシャルウィークだった。目的は忘れてしまったが、その春天の少しあ...
記事全文を読む→水戸じゃあ、NHKマイルCの話にいくか。こっちはまだ登録が出てないから想定での話になるが。内海ここは4連勝中の逃げ馬ミッキーアイルが捕まるのか、捕まらないのかが焦点ですよね。水戸それに皐月賞で3着したウインフルブルームがダービーなのか、こっ...
記事全文を読む→彼はその年、秋の天皇賞をスーパークリークで制し、春秋の盾を連覇。それだけでも驚きだったのに、翌90年春の天皇賞もスーパークリークで勝ってしまった。つまり、平成になってから行われた天皇賞3戦をすべて制覇したのだ。平成の盾男。上手いニックネーム...
記事全文を読む→第149回を数える天皇賞が5月4日に行われる。天才・武豊がコンビを組むのは昨年のダービー馬キズナだ。デビュー3年目、初めて天皇賞に騎乗し、初制覇を成し遂げた若き天才は、4年連続で春天を制し、いつしか「平成の盾男」と呼ばれるようになった──。...
記事全文を読む→水戸バリアシオンと2番人気を争うゴールドシップはどうだろう。阪神大賞典で名誉挽回した印象はあるが、速い流れになるとやられちゃうおそれもある。和田引っ掛かりグセが出てきたのも、いいのか悪いのか。今までは進んで行かなかったのに。内海水戸さんって...
記事全文を読む→伝統ある「天皇賞・春」が5月4日、京都競馬場で行われる。前哨戦の大阪杯を快勝し、今回断然人気が予想されるキズナの取捨は?フジサンケイグループの「エース記者」3名が一堂に会し、必勝馬券を最速公開する!水戸エピファネイアが香港に遠征したわけだけ...
記事全文を読む→“テン乗り”を苦にしないタイプの代表格が横山典弘(46)だ。「過去に遡っても、常に名前があがるほど安定した成績でした」乗り替わりなら、前出の田中勝も単勝回収率106%。初戦から馬の能力やクセをしっかりと見極めてこそ、ベテランの証しというもの...
記事全文を読む→ここでは、今週から始まる東京と京都開催を中心にピックアップしよう。まずは、27日(日)のメイン、フローラS(東京、芝2000M)だ。ここで伊吹氏の推奨は、マジックタイムに騎乗予定の後藤浩輝(40)だ。落馬事故から完全復帰し、絶好調。現在、東...
記事全文を読む→GIシリーズ序盤戦も終わり、舞台は東京、京都へ──。さまざまな馬券の攻略ポイントの中でも、騎手に注目するのが伊吹雅也氏だ。過去3年の騎手データを基に、得意のシチュエーションをあぶり出し。回収率100%超えの「絶対に儲かるデータ」を極秘公開す...
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