何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→天才・武豊「ダービー直前」独占インタビュー(5)「アドマイヤベガの時に近い感覚で楽しみです」
皐月賞で惨敗したあとダービーで巻き返した彼の騎乗馬というと、09年、2番人気に支持された皐月賞で13着に終わりながら、ダービーで2着と健闘したリーチザクラウンが思い出される。感覚的にはあの時のようなものなのか。
「いや、ちょっと違いますね。ダービーを勝つ馬というのは、もまれなければ、とか、流れが速くなれば、といった条件がつかない馬だと思うんです。でも、リーチザクラウンは、自分の形になれば強いけど、そうならないと苦しいタイプだった。それより、アドマイヤベガの時に近い感覚ですね。あの時も、皐月賞は全然ダメだったけど、力を出し切ればダービーで十分巻き返せるだろう、という手応えがありました」
99年、アドマイヤベガは皐月賞で1番人気に支持されながら6着に敗れた。勝ち馬との差はコンマ6秒。今年のスターダムは、着順こそ11着とさらに悪いが、タイム差はコンマ7秒だったから、アドマイヤベガの時とそう変わらない。
ダービーで2着に終わったリーチザクラウンではなく、前年のスペシャルウィークに続く連覇を果たしたアドマイヤベガの時に近い感触を得ているというあたり、ポジティブなレースとの向き合い方をする彼らしい。
「トーセンスターダムがダービーを勝っても不思議ではないし、驚くことではないと思います。あの廐舎ですから、本番はきっちり仕上げてくるでしょう。楽しみなパートナーで出られるという喜びを、今年も感じています」
彼の口からライバルの指名はなかった。
「でも、話題性のある、おもしろいメンバーがそろいましたね。エビちゃん(蛯名正義騎手)にとっては悲願のダービーだし、橋口(弘次郎調教師)先生にとってもそうですよね。1番人気はイスラボニータとトゥザワールドのどっちでしょうね。もちろん、勝ちを狙っていきますよ」
前人未到のダービー6勝という偉業に向けて、武はどんな手綱さばきを見せてくれるのか。6月1日、東京競馬場で、その答えが出る。
◆聞き手・島田明宏(作家)
◆アサヒ芸能5/27発売(6/5号)より
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

