ちなみに、一度、大陸を経由してしまえば原産国は不詳になる。「例えば、北朝鮮から中国に渡ったシャブがマレーシアを経由して日本に渡ったとするわな。その場合、マレーシア産になる。経由した国ごと、“混ぜもの”の配合や梱包事情は千差万別や。宮崎県で生...
記事全文を読む→薬物
そのワケをX氏が耳打ちする。「今、日本にいちばん出回っとるシャブはメイドイン北朝鮮やな。全体の7割はそうやろう。日本人が米作るみたいに国家事業でシャブを生産しとる。向こうじゃ1グラム1000円台で買えるらしいから、タバコ感覚で炙っとるってな...
記事全文を読む→ここで一度、話は飛ぶ。関西地方の広域組織関係者X氏が、イラつきを隠さずまくしたてる。「今、全国的にシャブの流通量が減っているんや。知っとったか?市場に出回っとらんから、元アイドルの逮捕以外に目立ったニュースはないやろ?」コロナ禍による渡航制...
記事全文を読む→過去に類を見ない北朝鮮のミサイル実験。挙げ句の果てには5年ぶりの核実験をチラつかせ、東アジア周辺の警戒感を煽るばかりだ。一方、この暴走の裏では、ニッポンの闇社会から飯のタネを仕入れる算段がついたと、大喜びしているとの声が聞こえてくる。日朝に...
記事全文を読む→「まさか、いまだに母親が小遣いを渡しているなどということはないと思いますが、薬物を定期的に手に入れるのであれば、それなりのカネが必要になる。いったいどうやって工面していたのか」こう言って首をひねるのは、ベテランの芸能マネージャーだ。先頃、女...
記事全文を読む→「とにかく、お家に帰りたいと思ったんです。だから廊下に出て『日本に帰りたいです』って言うと、スタッフが出てきて『どうしたの?』と…」CD発売キャンペーンのため、台湾を訪問していた「シノラー」こと篠原ともえ(当時21歳)が、宿泊先のホテルで未...
記事全文を読む→9月下旬、自称ラッパーの集団暴行が明るみになったかと思えば、動画投稿アプリで「1000万回再生」を誇るミュージシャンが脅迫容疑で御用──。そんな不祥事が相次ぐ音楽業界で、一人の大物作曲家が薬物逮捕されていたとスクープしたのは、発売中の「週刊...
記事全文を読む→「あれほどの男が恥を忍んで、私に頭を下げてきたんだからね。貸さないわけにはいかないじゃないの!」以前、取材した浅草「ロック座」名誉会長・齋藤智恵子さんは、こういって微笑んだ。彼女が言う「あれほどの男」とは、俳優の若山富三郎を指す。齋藤さんは...
記事全文を読む→元KAT‐TUNメンバー・田中聖被告が、再び違法薬物所持の疑いで逮捕されたのは、6月29日。同じ違法薬物の使用・所持の罪に問われた件で、名古屋地裁から懲役1年8カ月、執行猶予3年を言い渡されてから、わずか9日後のことだった。今回の逮捕時、田...
記事全文を読む→「KAT-TUN」の元メンバーで歌手の田中聖容疑者が6月29日午後10時ごろ、千葉県柏市で違法薬物を所持していた疑いで現行犯逮捕された。「警察によると、歩いていた田中容疑者の動きが不審だったため警察官が職務質問し、所持品検査をするとズボンと...
記事全文を読む→月刊「文藝春秋」が報じた日本ハム・新庄剛志監督の「過去の薬物陽性報道」に、球界関係者からは「また日本ハムか」との声が上がっている。シーズン中の監督に関わる「騒動」は、97年に当時の上田利治監督に関して、家族の統一教会問題が週刊誌で報じられ、...
記事全文を読む→セ・リーグの最下位に転落した中日が来季、「清原和博入閣」という「禁じ手」に打って出る可能性が高まっている。セ・パ交流戦での成績もパッとせず、ついにリーグ最下位に転落した立浪中日。シーズン前は、待望のミスタードラゴンズの監督復帰で、ファンの期...
記事全文を読む→1990年1月16日、ハワイのホノルル空港で、肌着の中に薬物を隠し持っていたとの容疑で現行犯逮捕された勝新太郎。急遽、ハワイで開かれた記者会見では、「なぜ肌着の中に入っていたか、わからない。今後は同様の事件を起こさないよう、もう肌着をはかな...
記事全文を読む→野球はおろか、タレント業も廃業危機だ。6月8日に報じられた日本ハム・新庄剛志監督の「薬物陽性反応」騒動が、芸能界にも飛び火しそうだ。タレント、監督として昨年秋の就任以降、番組出演やイベントに出席していた新庄監督。「最も問題視されたのは、開幕...
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