10月19日のWIN③新潟牝馬Sは、臨戦過程がポイント。20年以降の3着以内馬15頭中14頭は、前走の距離が2200メートル未満、かつ前走の出走頭数が13頭以上でした。長距離戦や少頭数のレースをステップに臨む馬は疑ってかかるべきだと思います...
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23年4月に京都競馬場がリニューアルオープンして以降、芝の長距離戦では今まで以上に「欧州指向の血」を持つ馬が走りやすくなっています。菊花賞の好走馬もその傾向が顕著で、血統ビームオリジナルの「国別血統タイプ」と「血統系統」でもハッキリと確認で...
記事全文を読む→10月13日(月)に行われるGⅡ・スワンステークス(京都・芝1400メートル)は、今年から開催日程が3週、前倒しされたことで、本番にあたるGⅠ・マイルチャンピオンシップ(11月23日、京都・芝1600メートル)までのスケジュールが、余裕のあ...
記事全文を読む→10月12日のGⅡ・アイルランドトロフィー(東京・芝1800メートル)は、GⅠ・エリザベス女王杯(11月16日、京都・芝2200メートル)の前哨戦に位置付けられている。1着馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられるが、今回の出走メンバ...
記事全文を読む→3歳ダート3冠競走の最終戦、10月8日の第27回ジャパンダートクラシック(JpnⅠ・大井)を逃げ切ったナルカミには恐れ入った。すんなり逃げられれば勝ち負け可能とはみていたのだが、あのナチュラルライズを3馬身も離して勝つとは…。ともあれ、ナル...
記事全文を読む→10月12日のWIN⑤アイルランドTは、距離適性や実績を素直に評価したい一戦。前身である19〜24年の府中牝馬Sを集計対象にすると、前年以降に2000メートル未満のJRA重賞で2着以内の経験がない馬は〈1 1 1 40〉。3着内率は7.0%...
記事全文を読む→京都競馬場の芝コースは23年のリニューアル後、総じて「欧州指向」の血統が走りやすくなりました。血統ビームのオリジナルデータ「国別血統タイプ」も、「父欧州型」の成績が上昇しています。そして、リニューアル後に行われた23年以降のスワンSも、近2...
記事全文を読む→10月5日のWIN④京都大賞典は、臨戦過程に注目したい一戦。前走の条件がGⅠ以外、かつ前走のコースが東京以外だった馬は20年以降〈1 0 1 36〉と安定感を欠いています。天皇賞・春や宝塚記念といった上半期のビッグレース、もしくは、目黒記念...
記事全文を読む→毎日王冠は“格”が問われるGⅡ戦。マギレが生じにくいコースで施行されるため、上位人気馬が力を発揮して、実力どおりの決着になりやすいレースです。過去10年を振り返っても6番人気以下から馬券に絡んだのはわずか3頭のみ。人気馬が強い傾...
記事全文を読む→今週からJRA「秋のGⅠ戦線」がいよいよ開幕する。その第1弾を飾るスプリンターズステークス(9月28日、中山・芝1200メートル)の中心馬と目されているのは、サトノレーヴ(牡6)とトウシンマカオ(牡6)、ナムラクレア(牝6)、ママコチャ(牝...
記事全文を読む→9月27日に行われるGⅢ・シリウスステークス(阪神・ダート2000メートル)は、圧倒的1番人気が予想されるテーオーパスワード(牡4)をめぐる一戦となるだろう。テーオーパスワードは昨年、新馬戦(京都・ダート1800メートル)⇒伏竜S(オープン...
記事全文を読む→今年のGⅡ・神戸新聞杯(阪神・芝2400メートル、3歳牡・牝)の出走馬は、わずか10頭。このうち春のクラシック戦線(皐月賞、ダービー)を経てきた参戦馬は、エリキングとショウヘイとジョバンニの3頭しかいない。神戸新聞杯がGⅠ・菊花賞(京都・芝...
記事全文を読む→9月21日のGⅡ・オールカマー(中山・芝2200メートル)は、1着馬に天皇賞・秋への優先出走権が与えられることを含めて、やはり「ココを狙ってきた馬」に白羽の矢を立てるべき、と考える。中でも以下の2頭は、人気の盲点になっているという点で、注目...
記事全文を読む→9月21日のWIN④神戸新聞杯は、格の高いレースにおける実績がポイント。JRAの1800メートル超のGⅠかGⅡにおいて、3着以内の経験がある馬は、20年以降〈4 3 3 11〉と比較的安定しています。一方、この条件をクリアしていなかったにも...
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