キックからボクシングに転向した那須川天心が、世界挑戦の扉をこじ開けた。2月24日に東京・有明アリーナで行われた、前WBO世界バンタム王者ジェーソン・モロニーとの一戦だ。中盤から激しい打ち合いとなり、6ラウンドにはモロニーの強烈な右ストレート...
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スマホひとつで気軽にスロットやルーレットなどの賭け事に興じることができる─。今や海外のオンラインカジノサイトが日本社会を揺るがしている。1月20日、東京五輪卓球男子団体で銅メダルを獲得した丹羽孝希がオンラインカジノによる賭博容疑で書類送検。...
記事全文を読む→ペットとして新しく犬や猫を飼う際に、識別用のマイクロチップ装着が日本で義務化された。これが2022年6月のことだ。行方不明、迷子になるというのは犬よりも猫が多いが、「迷子の猫を捜索します」といったサイトが目立つようになった。今年1月18日、...
記事全文を読む→なんとも不吉な「タレントの死亡説」。そんなニセ情報に振り回されたのは、タレントでプロゴルファーの東尾理子だ。本人がインスタグラムで完全否定する事態になったのだが、その発端はSNSアプリ「スレッズ」による投稿だった。そのタイトルは、次のように...
記事全文を読む→令和の時代に型破りな交際宣言をブチかましたのはDeNAの2年目、度会隆輝だった。2月10日にSNSで、TikTokerとして活動するインフルエンサーのなっちとの交際を、ツーショット写真で宣言。同じタイミングでなっちもSNSを更新して、同様の...
記事全文を読む→モータースポーツの世界ではレギュレーション違反があった場合、そのチームや選手には罰則が科されるが、最高峰のF1では最高額が100万ユーロ、なんと日本円で1億6000万円以上という、とんでもない高額に設定されているという。というのも、FIA(...
記事全文を読む→視聴者離れの原因には、フジが起こした数々の「事件史」も少なからず影響してきた。特にフジ嫌いが加速したのは、11年7月に俳優の高岡蒼甫(42)=現・蒼佑=がツイッター(現・X)上で、韓国エンタメを多く放送していた韓流偏重を痛烈に批判したこと。...
記事全文を読む→全米野球記者協会(BBWAA)が1月21日(日本時間22日)に2025年の米殿堂入り表彰者を発表するが、可能性が高まるイチロー氏の「満票選出」に、思わぬ「横ヤリ」が入った。イチロー氏は2001年にオリックスからマリナーズへ移籍すると、メジャ...
記事全文を読む→言うまでもなく、力士の仕事は相撲を取ることだ。なので、インタビューにわずらわしさを感じることもあるだろう。ただ、この世界でメシを食うプロである以上、マスコミへの対応も言ってみれば、仕事の一部。ならば無難にこなす技を身に付けたいところだ。とこ...
記事全文を読む→今シーズン本塁打、打点でリーグ2冠になり、優勝に貢献したソフトバンク・山川穂高が俄然、ヤル気になっている。年末年始を返上して練習するといい、「食事と同じ。バットに触らない日はまずありませんから」と野球人の模範解答。女性問題に加え、高額でソフ...
記事全文を読む→広島カープの選手出身球団スタッフが12月20日、SNSにオフショットを掲載。今年3月に文春砲を浴びた選手の喫煙シーンが映っていた。写真はオフのゴルフラウンド中に撮影されたもののようで、選手が鼻の穴にタバコを挿しておちゃらけているような姿も映...
記事全文を読む→局の垣根を超えて、とはいったものだが…。NHKの中川安奈アナとテレビ朝日の桝田沙也香アナの「コラボ」には、なにやら思うところがあると、女子アナウォッチャーは言うのである。中川アナは目のやり場に困るような衣装を次々とSNSに載せるなど、公共放...
記事全文を読む→レッドソックス傘下3AからFAとなっていた、通算70勝右腕の上沢直之の移籍先は、ソフトバンクに決まった。鋭く曲がるパワーカーブを武器に通算56勝の石川柊太が、国内FA権を行使しロッテに移籍。上沢には石川が抜けたローテーションの一角としての期...
記事全文を読む→田中将大の来シーズンの所属先決定が難航している。12月8日の野球教室で、進展がないことをすでに報告していた。また、言われのない誹謗中傷などが散見している現状に、法的措置を取ることを示唆した。田中が躍起になっている裏には何があるのか。出版関係...
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