現代と違い、まだ人々の間にUMAという概念がなかった18世紀後半、地元住民によって生け捕りにされ、当時の新聞記事にその奇怪極まる姿がスケッチで描かれた謎の生物がいる。タギュア・タギュア・ラグーンである。この生物は、南米チリの首都サンティアゴ...
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北米大陸に生息するとされる、二足歩行の猿人系UMAといえば、「ビッグフット」「イエティ」である。だが、これらとは区別される猿人系UMAがいる。一見すると全身長い体毛に覆われた猿人のようではあるものの、前者と異なり尾があることが理由だ。それが...
記事全文を読む→空想の中で作られた生き物なのか、あるいは実在する未確認生物なのか。10年に一度、(下ひと桁に)7のつく年に人類の前に現れる…そんな逸話があるものの、現在もなお謎が謎を呼んでいるのが、アメリカ・ミシガン州に出没するとされる「ミシガン・ドッグマ...
記事全文を読む→5月初旬、トルコのテレビ局「TGRTハーバー」が不思議な映像とともに報じたあるニュースが、世界のUMA(未確認動物)、UFO(未確認飛行物体)研究家の間で大きな話題になっている。問題の映像は4月下旬にトルコの東アナトリア地方の都市、ムシュに...
記事全文を読む→アメリカのテキサス州オースティンにある「奇妙な博物館(Museum of the weird)」はその名の通り、世界各国から謎の生物などの死骸や遺骨など、不思議なものばかりを集め、展示する博物館だ。オーナーのスティーブ・ブッチ氏は、珍品コレ...
記事全文を読む→マレーシア・サラワク州の都市ルンドゥにあるテルク・メラノビーチで、とんでもない異臭を放つ謎の海洋生物の死体発見!そんなニュースを4月5日に報じたのは、マレーシアの新聞「ニュー・サラワク・トリビューン」だった。報道によれば、昨年10月にはパプ...
記事全文を読む→伝説のUMA「カバゴン」をご存じだろうか。1970年代にニュージーランドの沖合を航行中だった日本船の乗組員らにより目撃され、毎日新聞で取り上げられて話題になった謎の生物だ。「カバみたいなでかい怪物だった」という乗組員たちの証言から、そう名付...
記事全文を読む→豚に似た顔立ちで、4本の水かきがある足を持ち、水中を自由に泳ぎ回っては、獰猛な歯で獲物を襲う。オーストラリアの先住民の間でそんな伝承が残るUMAが、ニューサウスウェールズ州(東部)やクイーンズランド州(北東部)の水辺に棲息するとされる、バニ...
記事全文を読む→米コロラド州を走る観光列車に乗っていた夫婦が、山奥を二足歩行する「毛むくじゃらな謎の生物」の動画を撮影。それをSNS上にアップしたことで、ニューズウィーク誌などが取り上げ、大騒ぎになったことがある。昨年10月のことだ。かねてから、世界各地で...
記事全文を読む→トルコの東アナトリア地方にあるヴァン県とビトリス県にまたがる形で位置するヴァン湖は、琵琶湖の5倍以上の面積を誇る広大な湖だ。水深は西側が最も深く、最大で450メートル。比較的、浅瀬が多い東側でも100メートル前後ある。周囲にそびえる山々から...
記事全文を読む→これまでの目撃談により、その姿形がネス湖のネッシーにソックリなことから、「アルゼンチンのネッシー」と呼ばれるのが「ナウエリート」というUMAだ。ナウエリートは、南米アルゼンチンにあるナウエル・アピ湖でたびたび目撃されている、体長5メートルか...
記事全文を読む→カナダの北東部ニューブランズウィック州にある、かつて湖だった場所から約3億5000年前の幹に葉が付いたままの木々の化石が発見され、大きな話題になった。現存する世界最古の木は、デボン紀後期(約3億6000年前)のもので、今回発見されたのはそれ...
記事全文を読む→古今東西、いわゆる未確認動物(UMA)の目撃情報というのは数年、あるいは数十年に数回程度なものが多く、なおかつ目撃者も1人ないし、少人数である場合が多い。ところが、同じ付近で中1日を置いて出現し、しかも2回目は100人を超える地元住民がはっ...
記事全文を読む→昨年1月、鳥取県の海岸で重さ100キロを超えるダイオウイカが打ち上げられた。ちぎれた腕の部分を含めると、体長は約8メートル。近年、石川県や富山県などの日本海側ではダイオウイカの目撃談が相次いでいるが、この大きさのものは珍しいとして、地元メデ...
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