「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「前田敦子センターへの不満」を漏らした板野友美の“大物言動”
元AKB48の板野友美が、1月19日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演し、当時、特定のメンバーとの間に確執があったことを明かした。バラエティ番組ディレクターが言う。
「(センターが)『なんで敦子なんだろうってみんな思ってたりとか』と、当時の気持ちを明かし、前田敦子との不仲説が浮上しましたが、そんな内輪ネタより気になったのは、彼女の態度でした」
司会の東野幸治が、「うっすらさっきからタメ口で。ヤンキーっぽいよね」と指摘するほどで、板野自身も「(ムカつくことがあると)態度に出ちゃう」と語っていた。ディレクターが続ける。
「東野さんもきっと、『何やコイツ?』と思っていたはず。彼女の態度の悪さは有名で、かつて自分の後輩のADがとある番組でカンペ出しをしていたら、『はあ? 読めねーよ!』と鬼のような形相で悪態をついていましたが、ADに落ち度は全くありませんでした。きっと虫の居所が悪かっただけでしょう」
しかし彼女の評価すべき点は、今回のように、東野のような大先輩の司会者相手にも同じような態度で挑むところだろう。
「弱きに強く、強きにも強い(笑)。それが彼女の魅力でもあるんですよね」(前出・ディレクター)
ソロになって早半年、名実ともに大物になることを期待したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→
