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記事全文を読む→韓国が国内外で抱える“性”にまつわる不都合な真実(3)「ベトナム国内での問題には謝罪なし」
ベトナム戦争時、アメリカから金をもらうため、韓国は軍をベトナムに派遣した。この時、産み捨てられた「ライダイハン」は象徴的な強姦被害者である。藤木氏が語る。
「『ライダイハン』は、韓国人とベトナム人女性との間にできた子供です。ライが混血、ダイハンが韓国という意味ですが、ベトナムでは差別語として使われています。主に40代~50代で、戦争当時、ベトナムに大挙して行った韓国人が産ませるだけ産ませて、逃げてしまった子供たちなのです」
自国民を大量に殺した韓国人との間にでき、産み捨てられた子供たちは、激しく差別されることになったのだ。
「ライダイハンは5000~3万人いると言われていますが、実数が把握できていません。就業などでも差別された結果、犯罪などに手を染めて社会問題化しています」(藤木氏)
従軍慰安婦への度重なる謝罪と補償を日本政府に要求する韓国だが、92年にベトナムとの経済関係を樹立している。
「その際、ベトナムを訪問した李明博〈イミョンバク〉前大統領は謝罪など一つもせず、『未来志向で行きましょう』と言いのけたのです。朴大統領も13年9月にベトナムに行きましたが、当然、何の謝罪もしませんでした」(藤木氏)
そもそも慰安婦の強制連行は韓国と「朝日新聞」が共同で造り上げた歴史だ。昨年9月に米国で「慰安婦問題の真実」について講演した国際政治学者の藤井厳喜氏は、「売春と強姦」大国である韓国に対してこう憤るのだ。
「韓国は慰安婦問題について、女性の人権問題だからと言います。慰安婦像をアメリカに建てるなら、まず自分たちの『売春婦』や、生み出した性被害者の像を建てるべきでしょう。自分たちで反省して、自国の女性の人権を尊重してから日本に文句を言いなさいと言いたいです。とにかく、韓国だけには文句を言われたくないですね」
慰安婦の強制連行を認めた河野談話の検証を試みていた政府だが、14日、安倍総理は参院予算委員会で、
「安倍内閣で(談話を)見直すことは考えていない」
と明言した。
政治が決断できないとなれば、せめて我々だけでも、あの国の“不都合な真実”を正しく知るべきだろう。
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