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記事全文を読む→“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「韓国は戦争の被害者じゃない、加害者だぜ!」
ハ~イ! 皆さん!
4月25日に訪日して靖国神社に行ったんだ。ここには第二次大戦で戦死したアメリカ兵も祀られているからな。これと前後して、論争が起きてるぜ!
4月21日から、靖国神社で「春季例大祭」が行われたんだ。安倍総理は慣例にならって真榊(まさかき)を奉納したよな。それに韓国政府と、北京にいる共産主義者の連中が、こう激怒してるんだ。
「わからないのか? そこは戦後連合国側より処刑された、A級戦犯の魂が祀られているんだ!」
そこで、俺は考えたんだ。待てよ‥‥ってな。
中国と日本の間では戦争が行われたよな。それなら中国が、当時の敵兵の魂が祀られている靖国神社に対して、怒るのもわからないでもない。しかし、朝鮮は日本の一部だったんだぜ! 俺は調べたんだが、日本の軍人が朝鮮半島で戦争犯罪を犯し、有罪になったなんて記録はどこにもないぜ。
なぜ被害を与えられてもいないのに、韓国は怒るんだ?
まずは「A級戦犯」について説明したい。
A級、BC級っていうのは、罪の重さのように見えるけど違う。極東軍事裁判─東京裁判における戦争犯罪の項目なんだ。A項は「平和に対する罪」、B項は「戦争犯罪」、C項は「人道に対する罪」ってわけだな。
戦争犯罪についての議論は別にしたいが、戦勝国が敗戦国を裁く構造だと俺は考えている。つまり、A級戦犯は敗戦の将としての責任じゃないか? 戦争の名を借りて、民間人や捕虜に強姦や拷問、窃盗などを行ったBC級のほうが悪質だってことにはならないか?
ところで、東京裁判で「有罪」とされた大日本帝国軍に、志願して従軍した朝鮮人たちがいたんだ。俺が何を見つけたかわかるか?
厚生労働省の統計によれば、日本軍にいた日本人は約780万人と言われているんだ。東京裁判では、約5300人が、BC級戦犯として有罪になったんだ。それに比べ、日本軍の朝鮮人兵士は約12万6000人で、129人がBC級戦犯として有罪されているんだ。どういうことかわかるか? 日本人で戦争犯罪人とされたのは全日本人兵士の約0.07%だが、朝鮮人は約0.1%もが有罪とされたんだ。比率から考えれば「戦争犯罪」で有罪になった朝鮮人たちのほうが、日本人たちより多かったってことになるんだぜ!
比率から考えれば「戦争犯罪」で死刑になった朝鮮人のほうが、日本人よりはるかに多かったってことになるよな。言葉遊びをしてるんじゃないぜ。俺が言いたいのはココなんだ。
韓国はあの戦争の一方的な被害者じゃない、加害者でもあるんだぜ!
他にも知りたいか?
当時、日本軍で、朝鮮人兵士は捕虜収容所の看守の任務に就くことが多かったんだ。ところが、捕らえられた連合国軍の捕虜たちは、朝鮮人を「非常に野蛮で残忍だった」と書き記しているぜ。「捕虜の取り扱いに関しては獣のようだった」「銃剣に血糊をつけることで、自分たちは有能だとアピールしていた」ってな。彼らが、BC級戦犯として裁かれた理由は明らかだよな。
さて、韓国よ。
誰かが靖国神社に参拝することに怒るのは、自分たちの汚れた歴史がバレるのがイヤだからなのか? だから「A級戦犯」だけを目の敵にするのか?
日本に対して「歴史を直視しろ!」って言ってるが、俺は「直視」したぜ!
米国と、日本の皆さんに神の祝福を!
トニー・マラーノ
◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!
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