日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→キスマイ・宮田も救われた!「アド街」新司会、V6・井ノ原のフォロー力
愛川欽也が20年に渡り司会を務めた「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)の新司会者に、V6の井ノ原快彦が起用されることになった。
「2010年から務めているNHK朝の情報番組『あさイチ』での司会が評価された形ですね。11歳でジャニーズ入りした彼は、プライベートでは2007年に瀬戸朝香さんと結婚し、今や二児の父。団地で育った庶民的な所もありますし、メンバーの森田剛くんに『井ノ原くんがいなかったらV6は成り立たなかった』と言われるほど、バランス感覚にも優れています。ジャニーズタレントの中で、情報番組をやるうえでの引き出しが一番多いのではないでしょうか。それに素顔はとても男らしく頼りがいのある人で、家庭は彼が引っ張り、瀬戸さんは全幅の信頼を寄せているそうです」(芸能関係者)
そんな井ノ原は、2011年~2012年にかけて行われた「ジャニーズカウントダウンライブ」で年男を紹介するコーナーでも、その男らしさを発揮したという。イベント関係者が明かす。
「36歳になる井ノ原さんの他に、48歳の近藤真彦さん、24歳のKis-My-Ft2・宮田俊哉くんが出演。大先輩の近藤さんが一緒ということでリハーサルから緊張している宮田くんを気遣い、井ノ原さんが声をかけてくれたそうです。それで、『本番で“萌え萌えキュン!”って言おうか迷ってるんです』と、自分の持ち味であるオタ芸を大先輩の前でしていいのか相談すると、『やれよ! マッチさんは優しいから大丈夫』。責任は自分が取ると言ったんです。結果、本番では苦笑いも多かったものの、井ノ原さんが『印象に残るってことはとにかく良いことだよ』と言ってくれて、彼はその言葉を糧に今も頑張ってるそうですよ」
後輩には「イノッチ先生」と呼ばれている井ノ原。親しみやすいが男らしく、包容力のあるその姿が、彼らの道標になっているのだろう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

