新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→黒柳徹子も!?栗原類だけじゃない「発達障害」を告白した有名人たち
5月25日に放送された「あさイチ」(NHK)にて、モデルで俳優の栗原類が発達障害「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白した。
同日の自身のブログでも「僕の行動に関して今まで面白いとバラエティで笑ってくれた方々、僕が発達障害者だと知ったから“笑っちゃいけない”とは思わないでください。僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし、僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば、それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」と心境をつづっている。
芸能界を見渡してみると、栗原以外にも発達障害を告白している人がいる。
黒柳徹子は01年に出版した著書「小さいときから考えてきたこと」にて、自分は読書障害と計算障害だったのでは、と書いている。
海の向こうでも、スティーブン・スピルバーグは60歳になって初めて失読症、もしくは難読症(ディスレクシア)と診断されたと言い、トム・クルーズやオーランド・ブルーム、キアヌ・リーブスらもディスレクシアを告白している。
「発達障害は“脳の個性”とも言われています。栗原は自分の個性を理解し、個性を発揮できる場所として芸能界を選んだのです。もちろん、その道で努力を重ねたからこそ、今の成功があるのに他ならないのです」(医療番組関係者)
栗原が今後どう魅力ある活動をするのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

