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記事全文を読む→アラサー女優の結婚が相次ぐなか上野樹里に「レスラーを狙え」の声が出るワケ
昨年の吹石一恵(33)に続き、北川景子(29)もゴールインし、アラサー女優の結婚で芸能界が沸いている。こうなると気になってくるのは残る独身女優たちの動向だ。芸能ライターが語る。
「30歳以下で知名度の高いアラサー女優には、新垣結衣(27)、長澤まさみ(28)、上野樹里(29)、石原さとみ(29)、そして綾瀬はるか(30)らの名前があげられます。いずれも結婚の噂はありませんが、今年中というスパンであれば誰が結婚してもおかしくなさそうですね」
いずれ劣らぬ美人ばかりだが、ネット上では上野に対して、「レスラーを狙え!」という謎の声があがっているという。しかしなぜ上野なのか?
「今年になって上野の所属するアミューズが、業界トップの新日本プロレスと業務提携したのです。最近は“プ女子”と呼ばれるプロレス好きの女性が増えていますし、新日は東京ドームで毎年興行を行う人気団体ですので、両社の提携はお互いの所属タレント・レスラーにとっても魅力的でしょうね」(スポーツライター)
実はレスラーと結婚した女優は少なくない。古くは倍賞美津子(アントニオ猪木)に始まり、向井亜紀(高田延彦)、高見恭子(馳浩)、小池栄子(坂田亘)、早坂好恵(スペル・デルフィン)などタイプは様々。しかも、高見に至ってはいまや文部科学省大臣夫人なのだから、玉の輿に乗れる可能性すらあるわけだ。
「上野は、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との交際が藤森の母親によって暴露された経験があり、男性不信に陥ったと言われています。もともと不思議ちゃんとしても知られていますし、普通の男性と恋愛や結婚するのは難しいかもしれません。それならいっそのこと、まったく畑違いのレスラーとのほうが付き合いやすいと考える人がいても無理はないでしょう」(前出・芸能ライター)
たしかに上野なら、夫の試合を観戦中にぷっつんして、リングに上がっても何の不思議もなさそうだ。そんなシーン、見たいような見たくないような?
(金田麻有)
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