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記事全文を読む→視聴者を悪者にするのか!「めちゃイケ」メンバーの“公開リストラ”に批判殺到
2月20日に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)にて、2010年の「新メンバーオーディション」で合格した三中元克が、27日の放送で改めて番組のオーディションを受けることが発表された。残留するかどうかの合否は、テレビリモコンによる視聴者投票によって決められるという。
「今回の放送では、過去の三中が登場したVTRを振り返りながら、彼が現在、芸人の道を志していることを他の出演者に報告するシーンが放送されました。彼はこれまで事務所に所属せず素人扱いでしたが、今回、吉本入りが決定。そのことに対し、過去に『めちゃイケオーディション』で落選したダイノジ・大地洋輔が『プロならば、もう一度オーディションを受けろ』と異論を唱え、再オーディションが決まりました」(テレビ誌記者)
すでにお笑いコンビを組んでいる三中は、次回の4時間SPにて漫才ネタを披露し、視聴者投票で合否を決定する。
しかしこの発表に対し、視聴者からは「公開リストラだ」「視聴者を悪者にするつもりか!」「素人をレギュラーにしたのはフジテレビなんだから、そっちが責任を取るべき!」と批判が殺到している。
「今回の放送は、三中の印象を露骨に悪くして、不合格を後押しするかのような編集でした。三中といえば、加入当初は新鮮さもあり出演が多かったものの、徐々に出番は激減。しかし『めちゃイケ』といえば、昔から“仲間の絆”を前面に押し出しているため、むやみにメンバーをクビにすることができなかったのでしょう。そこでスタッフは、視聴者に責任を丸投げする形で、公開リストラを目論んだ可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
すでに3月で打ち切りが決まっているとの報道もある「めちゃイケ」。仮に三中が合格したとしても、番組自体がリストラされる日は近そうだが‥‥。
(森嶋時生)
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