芸能
Posted on 2016年03月04日 17:58

史上最低の月9ドラマに!?有村架純「いつ恋」に迫る2つの危機!

2016年03月04日 17:58

20160304arimura

 フジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が苦境に陥っている。第7話を終えた時点で平均視聴率は9.8%止まり。最低目標の10%台に乗せるには残り2話で平均10.8%を稼ぐ必要があり、現状ではかなり厳しい状況だ。しかも、「いつ恋」にはもう一つの危機が迫っているという。テレビ誌のライターが解説する。

「同局の水10ドラマ『フラジャイル』に平均視聴率で負ける可能性があるのです。現時点での差は0.31%に過ぎず、逆転の目も十分にあります。下手をすれば10%割れと局内首位陥落というダブルショックに見舞われてしまい、主演の高良健吾とヒロインの有村架純に連ドラ失格の烙印が押されかねない状況です」

 なお月9ドラマが、同クールのドラマに負けた前例は皆無ではない。顕著な例としては2014年4月クールに「極悪がんぼ」(9.9%)が「続・最後から二番目の恋」(12.9%)に惨敗したケースがあげられる。だが今回は、そんな過去を下回る低レベルな争いになっているのだ。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「こんな低空飛行のままだと『いつ恋』と『フラジャイル』の両方が10%割れするという最悪の結果になりかねません。そうなると厳しいのは、やはり『いつ恋』のほう。月9ドラマでの10%割れは『極悪がんぼ』のみで、不名誉な2例目になるばかりか、史上最低の視聴率を記録する可能性すら残っていますからね」

 ドラマが惨敗した場合、汚名を着せられるのは出演者たちのほうだ。だが「いつ恋」に関しては、視聴者の共感を得られない物語を垂れ流してきた制作陣や脚本家の責任も小さくない。高良や有村のファンにとっては、「この惨敗ぶりを見てきっと泣いてしまう」という思いだろう。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク