太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→一般人の背中に「バカ」の貼り紙!「ダウンタウン」の企画に“イジメ”と批判殺到
4月27日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の中で、「背中にバカとかの紙を貼られるイタズラ、自力で気付くの不可能説」という企画を放送し、一部の視聴者から批判の声が上がっている。
「番組ではスタッフが、何も知らないエキストラの男性の背中に『“バカ”好きで貼っているので、ほっといて下さい』と書かれた紙を貼り、黙って追跡するという内容を放送しました。その後、自宅まで尾行しスタッフがネタばらしすると、人の良さそうな男性は『そういうことなんだ』と苦笑い。最終的に番組は『バカは気付かない』と結論を出して、企画は終了しました」(テレビ誌記者)
ターゲットを街で追跡中、スタッフは、男性が他人から背中の写メをこっそり撮られたり、笑われている様子を撮影し放送した。
この企画に対し、視聴者からは「イジメみたいで笑えないんだけど」「可哀想としか思えない」「この番組はいつもおもしろいけど、たまに一線を越えてしまうのが残念」と批判が殺到した。
「ターゲットが、番組のスタッフやお笑い芸人でなく、エキストラとはいえ、何も知らないバイトの男性を使ったことに悪い印象を持った視聴者が多かったようです。また『明日、絶対俺もやられる』と一部の学生や会社員からは怯える声も上がっており、放送後は視聴者が企画をマネして、街中で『バカ』の紙を貼られた人が、続出する可能性も指摘されています」(前出・テレビ誌記者)
毎回、独自の視点で企画を展開し、バラエティファンから絶大な支持を得ている「水曜日のダウンタウン」。「すぐ苦情を出すからバラエティがつまらなくなる」という声が上がる一方、今回ばかりは、「悪質」だと企画に嫌悪感を抱く視聴者が多かったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

