例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→SNSで「いいね!」がもらえる鉄道旅が女子の間で大人気、誘うならこの路線で!
フェイスブックやインスタグラムなどのSNSをやっている女子の間で今、鉄道旅が人気になっているという。ただ、鉄道旅ならなんでもOKと言うわけではなく、ある条件があるというのだ。それをトラベルライターはこう解説する。
「彼女たちは旅先で写真を撮ってSNSにアップすることを目的にしています。投稿した写真に『いいね!』がたくさんもらえるとうれしいんですよ。ですから、行き先にはいい写真が撮れるポイントが多い路線が選ばれているようです」
フォトジェニックな路線を知っていれば、女子を誘い出すのも簡単というわけ。ではどんな路線がいいのだろうか。「ぬれ煎餅で知られる銚子電鉄がいいと思いますよ。東京から特急で2時間ほどで行ける場所なのに、ローカル線の雰囲気を今もたっぷりと残しています。銚電は片道わずか20分、駅数は10の短い路線ですが、各駅がとても個性的で絵になります」(鉄道ライター)
外川駅はクラシカルなたたずまいの駅で、連続テレビ小説「澪つくし」(NHK)のロケ地になったこともあるほど。一方、犬吠駅はポルトガルの宮殿風建築で美しい外観が人気。そこを走る車両はかつて京王電鉄を走っていた愛らしいルックスだ。
「犬吠駅では、名物・ぬれ煎餅の実演販売が行われています。地元のご婦人が焼いているシーンは『いいね!』がたくさんもらえるので、ぜひ撮影したいものです」(前出・鉄道ライター)
銚子電鉄の他にもSNSで受ける路線はいくつもある。12月31日に「セブンイレブン」限定ムックとして発売された「Asa‐Jo Premium(アサジョプレミアム)」では、レースクイーンで鉄道にも詳しいことから「レールクイーン」を名乗る小林未来さんがオススメの路線を紹介。これを元に女子を誘えば、きっとリア充生活が送れるはずだ。
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