30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→山口達也「強制キスの大波紋」(10)「ジャニーズ帝国の弱体化」露呈の証拠!
4月25日に第一報がNHKによって伝えられ、5月6日にジャニーズとの契約が解除となった元TOKIO・山口達也が起こした「強制わいせつ事件」。今年2月、六本木の自宅に共演者の女子高校生を呼び出し、無理矢理キス。同26日、謝罪会見で無期限の芸能活動停止を発表した山口だが、彼が所属するジャニーズ事務所の“評価”も、この時、大きく揺らいだようだ。
「今回の事件で“ジャニーズ帝国”弱体化の兆候を強く感じました」と語るのはテレビ関係者だ。
「一昨年のSMAPの独立騒動以降、ジャニーズ事務所が所属タレントをコントロールできなくなっている。山口の事件が発覚する直前にも関ジャニ∞の錦戸亮が会員制ラウンジで酩酊して俳優の瑛太を挑発し、ボコボコにされるという事件が発生しています。昔のジャニーズならあり得なかった異常事態ですよ」
さらに「山口の事件の対応を巡り、目に見える形で『ジャニーズの弱体化』が露呈しましたね」と語る同関係者。
「ジャニーズ弱体化」を露呈した対応とは──。
「事件発覚直後の26日に発表した事務所名義の謝罪文があまりにひどかったんです。山口の言葉を代弁して『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいました』とつづっているのですが、幼稚で配慮に欠けた文面に絶句してしまいました。その後のTOKIO4人が開いた、結局何が言いたいのかわかりにくかった謝罪会見も含めて、“ジャニーズ帝国”の崩壊が迫っていると思わざるを得ません」(前出・テレビ関係者)
ジャニーズ事務所に何が起きているのか、今後も注視したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

