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記事全文を読む→橋本マナミ、“フェイクドキュメンタリー番組”で魅せた演技に「腹立つ!」の声
5月21日深夜にスタートした“フェイクドキュメンタリー”番組「人間の証」(フジテレビ系)。本編123分の中で着衣シーンが18分30秒のみで、性的欲求の強い女子大生ヒロイン役を演じた門脇麦がマッパを披露したことで大反響となった2014年3月公開の映画「愛の渦」の三浦大輔監督が総監督と脚本を務め、“ゲストの本性をあぶり出す”という内容だ。
初回のゲストは橋本マナミ。与えられた設定は“全脱ぎした姿をさらすダンサーに転身する”という“ウソ=フェイク”だった。
「フェイクドキュメンタリーとは、わかりやすく言えば“ドキュメンタリーのように撮ったドラマ”。ところがそれを誤解した視聴者が少なくなかったようです。例えば三浦監督は架空の番組のディレクターとして橋本に国民の不貞相手を意味する異名で呼ばれているが、本当に誰かの不貞相手だったことがあるかと質問したり、橋本に面と向かって『あなたは薄っぺらい人間だ』と言って泣かせたりしたことがリアルに見えたため、ネット上では『これは橋本がかわいそう』といった声があがっているのだとか。さらに一部ではリアルに橋本が全脱ぎするダンサーへと転身すると思い、期待に胸をふくらませ過ぎたため、転身することをやめる“演技”をした橋本に対し『期待して損した!』『紛らわしくて腹立つ』といった声まであるようです」(女性誌記者)
どこまでが演技でどこからが素顔か。そのラインがアイマイだったからこそ怒る視聴者がいた。そういう意味では、橋本はこのフェイクドキュメンタリーで大成功を収めたということだろう。
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