太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「またやらかした!」笠井信輔の殺傷事件現場ストップウオッチ検証に非難轟々
5月29日放送の「「とくダネ!」(フジテレビ)での笠井信輔アナの行動に非難が殺到している。
笠井アナはこの日、前日に川崎市で起きた殺傷事件の現場で生リポート。容疑者が犯行から自死するまで10数秒しかかかっていないとする警察発表を取り上げ、ストップウオッチを片手に歩きながら検証を行ったのだ。
「笠井アナは『ここから十数秒でその犯行が可能なのかどうか。実際に時間を計ってみたいと思います!』『ここまでで42秒です!小倉さん、どう思われます?』と鼻息荒くリポートしていましが、視聴者からは《何秒で切りつけたのかの再現に何の意味がある》《気分が悪くなるからやめろ》《その検証必要ないだろ》といった、嫌悪感を抱く声がネット上に殺到したんです。当然ながら現場の指示で笠井アナがこのような見せ方をしたのかもしれませんが、笠井アナ自身のアイディアでやることになった可能性もある。いずれにせよ《また笠井がやらかした》との声が絶えないんです」(ネットウオッチャー)
笠井アナといえば3月、東日本大震災から8年が経過した被災地の様子を生中継でリポートした際、仮設住宅の部屋にノックなしで上がり込み、雨でズブ濡れのまま家族に取材。そのドタバタぶりが視聴者の不快感を買い、猛バッシングにさらされたばかりだ。
「そうしたことから今回も叩かれまくっているのですが、『とくダネ!』では司会の小倉智昭が病気の治療のために昨年11月からとった一時休養以降、健康上の問題も考慮して小倉の指名により伊藤利尋アナが加わったとされ、これにより笠井アナは番組上で出番が減り、企画選定など制作面での発言力が増しているそうです。ただ、そのためか時折務める外でのリポートとなると、ハネを伸ばすかのごとくはりきり、その様子がまた視聴者にウザがられるようなのです」(夕刊紙記者)
いっそのこと、完全に裏方に回ったほうがいいのでは。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

