吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」、新シリーズ好発進の裏で新キャスト2人に不満続出!?
去る10月17日にスタートした「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第6シリーズが好調だ。視聴率は20.3%。後追い配信などによる視聴スタイルの変化やテレビ離れが叫ばれ、10%を超えれば上出来と言われる昨今においては、かなり視聴者の関心の高さをうかがわせる結果となった。今シリーズでも、米倉演じる大門未知子の「私、失敗しないので」や「いたしません!」の名ゼリフや、大門(米倉)が麻雀で常に負けて悔しがるシーンは健在。ミニ丈スカート姿での美脚披露、お約束の限界肌見せお風呂シーンなど、男性視聴者へのサービスも忘れてはいない。
しかし、今シリーズで登場する新キャストへの不満が早くも続出しているようだ。ある芸能ライターが言う。
「ネットでは、《変わらない美しさ、格好良さの大門未知子。期待を裏切らないおもしろさで今期も始まり毎週楽しみです!》《西田(敏行)さんと遠藤(憲一)さんの絡みは何度見てもおもしろい》など、新シリーズスタートを楽しみにしていたファンの声は確かに多いです。ところが、注目の高さゆえ批判の声もSNS上でかなり挙がっていました。特に清水ミチコとユースケ・サンタマリアへの“ミスキャスト”の声が後を絶たないんです」
たとえば、〈清水ミチコもユースケも…滑舌悪いし…何だか楽しみ半減〉〈清水ミチコはまるでコント〉〈基本同じフォーマットで役の中の人だけすげ替えて同じ演出、ストーリーの繰り返しなんでしょうね。良くも悪くもマンネリを楽しむしかないのかも。あと清水ミチコさんは演技が1人浮いてしまっているので人選考えるべきでしたね〉といった具合。その他のキャストについても、ニコラス丹下に扮する市村正親に〈市村さんって大物扱いされてるけど演技が舞台用〉なんて声もあったが、
「清水ミチコを含む新キャストのうち、何人かは、今後のストーリー展開で大門(米倉)と対峙し、早々と撤退や退職させられる役どころなのかもしれません」(前出・芸能ライター)
ちなみに脚本は、初回のシリーズから携わっている人気脚本家・中園ミホが担当。SNSでは〈マンネリ化を批判する声もあるが、私はむしろもっとマンネリ化・ワンパターン化を希望。1話完結で勧善懲悪の時代劇と同様、毎回同じパターンでスッキリさせてほしい〉といった意見を持つ筋金入りのファンもいる。そんな中、今後も視聴率を維持していけるのか、米倉と脚本家の「二人三脚」にかかっているようだ。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

