連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→笹崎里菜、ラグビーW杯で株を爆上げできたのは過去の“経験”のおかげ!?
A 日本代表チームが予選リーグを勝ち抜いてベスト8入りを果たし、大盛り上がりで終了したラグビーワールドカップ。そんな中、女子アナで唯一、実況チーム入りをしていた日本テレビの笹崎里菜アナが、日本代表の「勝利の女神」だったと言われています。
B 17年2月から月曜のメインキャスターを務める「Oha!4 NEWS LIVE」内で“ラグビー愛”をアピールし、日テレ女子アナ屈指のラグビー通であることを上層部にも認めさせたのでしょうね。目の付けどころがよかったし、誰よりも先にアピールを始めていたことも奏功しました。
C ホステスとして働いていたという過去で一度は内定を取り消され、裁判での和解を経ての入社という異例の経緯で、当初、注目度だけは高かった彼女ですが、キャラの弱さと実力不足でなかなか仕事に恵まれませんでした。しかし今回、執念で一つの結果を出しましたね。
A ラグビーを猛勉強するうちにラグビー愛はホンモノとなり、それが伝わったのか、実際、ラグビー関係者からの評価は高かったようです。
C 彼女にはホステス経験で培ったオトコ転がしテクニックがありますからね。男社会のラグビー業界で存在感を示すのは難しいことではなかっただろうし、日テレ上層部にも寝技を効かせるのは難しいことではなかったのでは──なんて言ったら怒られるのかな(笑)。
B どうでしょう。むしろ、そのあたりの世渡りは、苦手なタイプに見えますけどね。得意であればキャラクターのアピールも上手かっただろうし、もっと前にいい仕事にありつけていたような気がします。
A 来年の東京五輪に向けては、早い段階からサーフィンにターゲットを絞って、日テレ公式のユーチューブチャンネル「サーフ☆ガール」で、ボディラインを丸出しにウェットスーツ姿で何度もサーフィン体験をしています。
C ラグビーのとき同様、彼女自身の企画提案で始めたことと伝わっています。今回の実績もありますし、五輪のサーフィンでも活躍の場が与えられるのでは。
〈座談会メンバー=A:女子アナウオッチャー・たなか是政氏、B:番組制作スタッフ、C:夕刊紙デスク〉
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

