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記事全文を読む→滝クリを巡り宮根誠司が「なんで俺があの子を口説かな…」激憤していた!
8月の首相官邸デキ婚報告以降、小泉進次郎環境相(38)の凋落が激しい。政治部記者があきれる。
「未来の総理と称賛されたのは過去の話。環境相に就任後、国連でのあの発言など、美辞麗句だけで中身が伴っていないことが露呈してしまった。加えて、不動だった女性票も妻・滝川クリステル(42)との電撃婚で地盤が揺らいでいる」
さらに、ここにきて「妻の悪評」も風当たりが強まる結果に…。スポーツ紙デスクが語る。
「直前まで芸能マスコミは二人を完全ノーマーク。あの人気者の進次郎氏との密会をケムにまいていたのだから、かなりの徹底ぶりだった。とはいえ、親しい人には報告があってしかるべし。ところが、当日の速報で結婚を知って愕然としたのが、あの大物司会者だった」
当日「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で驚きの一声を発した宮根誠司氏(56)がその人。
「何なのコレ? 小泉進次郎さんと滝川クリステルが結婚、妊娠!! クリステル! 連絡してこいよ」
こうして宮根氏がクダを巻いたのも当然。二人は過去に「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で共演している間柄だ。フジテレビ関係者が明かす。
「宮根にとってこの番組は本格的に東京進出した最初の番組。局も『ニュースJAPAN』の斜め45度で人気絶頂だった滝川を番組アシスタントに用意し、華々しく歓待した」
ところが、これが大失敗。
「報道志向の滝クリは、大阪のおばちゃんノリのワイドショー的な宮根とは正反対。番組屋台骨のMCとして宮根はスタッフと食事会を開くなど気合いを入れていましたが、滝クリはまったくつけいるスキを見せなかった。そればかりか、宮根が番組の相棒として携帯番号を聞くも、そのたびに無視。ようやく聞き出すまでに2年かかったそうです。電話番号を教えて言い寄られるのでは?と滝川が警戒していたとの噂を耳にした宮根は『なんで俺があのコを口説かなアカンのや!』と激憤していた」(前出・フジ関係者)
ライバルが「政界のプリンス」なら致し方なしということか。
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