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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「岡田紗佳」(1)中国の麻雀は日本よりも身近で簡単
●ゲスト:岡田紗佳(おかだ・さやか) 1994年、東京生まれ。6歳から12歳までを上海の祖母宅で過ごし、麻雀を覚える。2011年、高3の時に「non-noモデルオーディション」グランプリ受賞。18年まで「non-no」専属モデルを務め、グラビアやバラエティーでも活躍。17年4月より「日本プロ麻雀連盟」所属の女流プロ雀士に。18年、「芸能界麻雀最強位決定戦THEわれめDEポン」(フジテレビONE)で、本人も番組も初の役満「九蓮宝燈」を成立させ話題に。19年、Mリーグに新規加入の「KADOKAWAサクラナイツ」からドラフト指名され、Mリーガーに。原作を務める麻雀漫画「ゴールデン桜」の1巻が発売され、現在も「近代麻雀」(竹書房)で連載中。最新写真集「secret trip」(彩文館出版)も発売されている。
豊かなGカップバストにキュッと締まったウエスト、まぶしい美脚がそろった「役満ボディ」でグラビア、バラエティー界を騒がせる一方、女流プロ雀士としても活躍中の岡田紗佳。美貌と頭脳を兼ね備えた勝負師を相手にハコテントークは許されない。天才テリーの一手が光る!
テリー 最新写真集「secret trip」を見せてもらったよ。すごいプロポーションだね。
岡田 アハハ、ありがとうございます。撮影時のメイキングやインタビューを収録した同タイトルのDVDも出ていますので、そちらもぜひ見てください。
テリー ファッションモデル、グラビアアイドルをこなす美貌とボディはダテじゃないよな。しかもプロ雀士なんだってね。
岡田 はい、3年前から日本プロ麻雀連盟に所属しているんですが、その連盟から「プロ雀士にならないか」と、声をかけてもらったんです。
テリー 俺は麻雀って全然できないんだけれど、それはやっぱり、プロになるためのテストがあるの。
岡田 そうです、筆記問題、あと計算問題が多くて。何回戦もやって上位2名のみ通過できるゲームがある場合、今の状態からあと何点で上がればトップになるのか、メンチンの待ちはどうなるか、みたいな計算を求められるんです。
テリー へぇ~、話を聞いているだけでキツそうだ。
岡田 私、もともとオタク気質で試験勉強も苦にならなかったんです。本を読んだり、女流の麻雀プロが出席する勉強会に誘われて参加させてもらったりしたので環境もよくて、1年で合格しました。もともと6歳から12歳まで中国のおばあちゃんの家で暮らしていて、麻雀はそこで覚えたので親しみもありましたし。
テリー そうそう、プロフィールを見ると紗佳ちゃんはハーフなんだってね。
岡田 お父さんが日本人、お母さんが中国人です。(中国では)近場の人たちが集まって麻雀をする時におばあちゃんが卓を貸していて、それを見ているうちに。向こうの子供は、けっこうできるんですよ。
テリー 確かにうちの親父も家で花札をやっていて、俺も見よう見まねで覚えたものなァ。
岡田 中国ではトランプみたいな、もっと身近なゲームという感じです。
テリー 中国の麻雀のルールは日本と同じなの?
岡田 全然違いますね、裏ドラやフリテン、リーチはないですし。
テリー やってみて、どっちが難しい?
岡田 日本のほうが難しいです。ルールも多いし、点数にしたって、向こうは1点、2点、3点みたいな感じで簡単なんです。
テリー 日本人は何でも凝ったりひねったり、頭のよさそうな感じにしちゃうからね。ラーメンだって向こうとは全然違うでしょう。
岡田 う~ん、もっとあっさりしているかもしれないですね。そもそも、ラーメン屋さんが、あんまりないです。餃子も日本では焼き餃子が基本ですけれど、あちらでは水餃子だし。
テリー なるほどね。中国発祥のものが、そのままの形で日本にあるわけではないんだね。
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