野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ドラマ「ドラゴン桜2」放送1年延期も“スタッフが超高視聴率を期待”の理由!
4月7日以降の緊急事態宣言の余波により、放送延期が相次いでいる各局の連続ドラマ。
NHK朝ドラ「エール」では、6月16日に収録が再開されたものの、ストックがなく同29日から再放送。同18日に初回放送にこぎつけた木村拓哉主演の話題作「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)も「7月いっぱいで終了」と大幅な話数の削減が報じられている。
各局が対応に苦慮するなか、とりわけ大きな決断を強いられたのが、夏クールにTBS系の「日曜劇場」枠で放送予定だった「ドラゴン桜2」だ。
阿部寛主演で05年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の15年ぶりの続編として注目を集めていた同作だが、阿部以外のキャストの発表目前で「今夏の放送は困難」とTBSが判断。
「丸一年の延期」が濃厚となり、放送を楽しみにしていた視聴者の間で悲鳴が上がっている。
テレビ関係者が語る。
「前作では長澤まさみ、新垣結衣、山下智久ら超豪華メンバーが出演していただけに、今作もキャスティングに期待が寄せられていました。前作ファンは非常に落胆していますね」
一方、制作側の反応はどうかというと、前出のテレビ関係者は「当初は困惑の声が大きかったものの、いまでは『むしろメリットになるのでは』との見解もスタッフ間で出てきている」と明かすのだ。
放送1年延期のメリットとは─。
「今後1年近く視聴者の間で『キャスト予想』が盛り上がるのは間違いない。引っ張りに引っ張って『超高視聴率が期待できるのでは』と見られているんです」(前出・テレビ関係者)
ファンにとって待ち遠しい1年になりそうだ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

