空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→綾瀬はるかに待ったをかけるNHKの「紅白司会はキョンキョン」論議
間もなくエンディングを迎えるNHK朝ドラ「あまちゃん」は、ここ数年にない話題と感動のうちに幕を閉じる。この人気に便乗したいNHKは、大みそかの「紅白歌合戦」においても、あまちゃんファミリーを総動員したいところだろう。
そして浮上したのが、あまちゃんの母親の天野春子こと小泉今日子を司会で起用したいとの声。もちろん、番組スピンオフの「潮騒のメモリー」はすでに出場内定との声は聞こえるが──、
「そもそも今年の紅白は、白組・嵐と紅組・綾瀬はるかで司会は決まりと言われていた。ところが、局内から『それでいいのか?』の意見も飛び出したんです」(放送記者)
その理由は、次クールの朝ドラヒロインである杏を司会に起用した「思い出のメロディー」が、史上初の1ケタ視聴率に低迷したこと。綾瀬が主演を務めた「八重の桜」も、決して万々歳の視聴率ではなく、慎重論が出てきた。
「キョンキョンが了承するかどうかはともかく、幅広い世代へのアピールや、80年代ブームの象徴としても綾瀬よりは話題性は上。歌手としての出演も含めて、今年は『小泉今日子&SMAP』で乗り切りたいというのがNHKの本音です」(スポーツ紙音楽担当デスク)
デビューから30年が経っても「なんてったってアイドル」の威光は健在だ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
