太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→冠番組が連続終了!?「5人の嵐」が拝めるのは今年の紅白がラストになるか
嵐の「年内いっぱいでの活動休止」を改めて印象付ける2つの出来事が立て続けに起きた。まず、9月10日、日本テレビが10月期番組改編説明会を行い、「嵐にしやがれ」の年内放送終了を明らかにした。フジテレビも9月7日の10月改編記者発表会で「VS嵐」について担当者が嵐の年内活動休止を受けて「最後まで一緒になって番組を盛り上げていきたいと思っています」と話した。
「8月に冠番組が番組名を変えて継続され、大野智以外のメンバーが引き続き出演するという一部報道があり、活動休止延期を求めるファンを喜ばせたばかり。何でも、番組存続がメンバーの総意として伝えられ、リフレッシュして芸能界に戻ってくる大野のための居場所をキープするための措置であるという話でした。確かにどちらも常時2ケタの視聴率を稼ぎだすドル箱番組。長寿番組でもあり、スポンサーとの兼ね合いもあって、調整に入っているということだったんですが…」(テレビ誌記者)
だが、それはとんだぬか喜びに終わりそうな気配なのだ。日テレでは「フィナーレに向けて最大限に盛り上げると共に、最終回はスペシャルな内容にするべく準備中」とコメント。ラストに向けてスタートしたことを明らかにし、後番組についても、調整中として明らかにしていない。
「毎年、日テレのお正月番組はTOKIOと嵐の冠番組を合体させ、様々な企画で楽しませてくれた。フジテレビも嵐の出演したドラマや映画、特番を一挙放送する“嵐の日”を作ってファンサービスしてきました。来年の正月にはもうそれが見られないのかと思うと、信じられません」(ジャニーズウオッチャー)
あと3カ月で“嵐のフィナーレ”がやってくる。「紅白歌合戦」の無観客のステージで歌って踊る嵐がラストになるのか。ちなみに、嵐は来年夏に延期になった「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めているが、こちらについては期間限定で5人が復活するとの報道もある。
いずれにせよ、嵐の動向からますます目が離せない。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

