止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→土壇場で内村に変更!?紅白の司会から“サンドウィッチマンが外された”理由
12月21日発売の「週刊現代」が、大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の裏側を報じた。NHKはギリギリまで、紅白の演出について頭を悩ませているという。
「記事のよると今年の紅白は、新型コロナの感染者急増を受け、現場で密にならないよう大半の出場者が事前収録で対応するという案が浮上しているのだとか。しかし大みそかといえば、嵐が活動休止前に最後の生配信ライブを行いますから、もし紅白が収録メインとなれば、視聴者は嵐に流れる可能性がある。そのため制作陣は、もし収録案が実行された場合、どのように視聴率を惹きつける演出をしていくか、頭を悩ませているようです」(テレビ誌記者)
そんな紅白は今年、コロナ禍とあって早々に無観客開催が決定。史上初となる状況の中、4年連続で総合司会に選ばれたのが、ウッチャンナンチャン・内村光良である。しかし一部報道によると、司会は当初、別の人間が務める予定だったという。
「『フライデーデジタル』や『EX大衆』によると、NHKは当初、世間からの好感度が高く、NHKへの貢献度も抜群なサンドウィッチマンを司会に据える予定だったとのこと。しかし、コロナによる無観客開催が決まり、今までと状況が一変したため、NHK側は司会経験のないサンドの起用に不安を覚えたそう。それで結局、内村にお願いしたようですが、彼は去年の時点でもうやらないと周囲に漏らしていたのだとか。そこでNHKは、舞台演出を内村に一任すると提示し、頭を下げたそう。内村もコロナ禍の緊急事態とあって、断りきれなかったようです」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、お笑いとしての実力は申し分ないサンドウィッチマン。いつか彼らが司会する紅白も見てみたいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

