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記事全文を読む→市原隼人がこだわる役者としてのイメージ
23日、俳優の市原隼人が、モデルの向山志穂と入籍した事をブログで発表した。向山は妊娠7ヵ月。この「できちゃった結婚」に批判の声が続出している。
「市原くんに硬派なイメージがあったからでしょう。彼は2008年に出演した番組で『中学から同じ人とずっと付き合っている』と発言。『そんな事言って大丈夫?』と心配する声に『気持ちは変わらない。いつか結婚できれば』と堂々と宣言し、『男らしい!』と称賛を浴びました。ですが、その彼女とは別れ、向山さんとは妊娠7ヵ月になってからの入籍。本来、長年交際した彼女と別れようがモデルと結婚しようが何の問題もないですし、『できちゃった結婚』も今や珍しくありません。批判は自分で予想外にハードルを上げてしまった結果でしょうね。」
そんな市原はイメージにこだわりがあるという。芸能関係者が続ける。
「2013年には自身がモノマネされる事について『役者をなめてるとしか思えない』と発言しました。『器が小さい』と批判されましたが、これは『光栄』と言った上での発言ですし、『12歳から芸能活動している中、違うイメージをつけられたくない』という事です。また、2008年には3本の主演映画が公開され、準主役を務めたドラマ『ROOKIES』(TBS系)が大ヒット。その頃から『ゲスト出演以外、主役級でないと出たくない』と言い出しました。これは彼にとってワガママではなく、『自分は主役だとイメージされている。それを裏切りたくない』というもの。これによりキャスティングに難が出ているのも事実です。自分が思う自身のイメージに振り回されている感はありますね」
市原は来年2本の映画で主演する。父となり、役者として勝負の年となりそうだ。
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