日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「何の曲を演奏しているのかもわからない」Adoのライブに苦情が続出した「矢沢永吉との違い」
歌手のAdoが思わぬ批判に晒されている。
4月27日、28日に女性ソロアーティストとしては初となる東京・国立競技場でのライブを行い、計14万人の観客を動員した彼女だが、どうにも不満の声が渦巻いているのだ。
これはなにもAdo個人が批判されているワケではない。
「歌声が聞こえない」
「音が悪すぎて何の曲を演奏してるのかもわからないくらい」
「期待してただけに音響のひどさが残念すぎる」
「Adoのパフォーマンスや映像の演出は凄かったけど、音が…」
…というのが「苦情」の中身だ。
国立競技場はそもそも、音楽コンサートのために設計された会場ではない。東京ドームにしても幕張メッセにしてもそれは同じで、ファンも音が最高レベルではないことはある程度わかっているはずだ。なのに音に対する不満がここまで膨れ上がったのは、運営側としては想定外だったのではないか。
新・国立競技場でコンサートを実施したアーティストは、嵐と矢沢永吉のみ。嵐は無観客だったので、客を入れたコンサートは2回目だ。音楽関係者が指摘する。
「国立競技場での音楽コンサートに通じたスタッフが不在で、大型施設での音響の経験が不足していたのでしょう。とはいえ、矢沢の時にはこうした批判は聞こえてこなかったんですけどね…」
Adoはコンサート後、次のような感想をXに投稿した。
〈携わってくださった全ての制作の皆様に感謝いたします。音響、演出、案内、何もかもの対応に、立たせていただいた人間として本当に頭が上がりません〉
〈私達も、初めての場所、初めての環境下の中での制作でした。それを楽しみにきてくださったお客様の皆さまのお言葉、嬉しいこと、喜ばしいこと、勉強、糧にしなければいけないこと、しかと受け止めて、今後に活かしていただければと思います〉
観客による不満の声への思いも綴ったのである。だが、ヒートアップしたファンは、口撃をエスカレートさせている。
「謝罪の声は一切なかったね」
「勉強させてもらった? 勉強は本番前にやってくれ」
「顔出して謝れ」
7月からは初の全国アリーナツアーを控えているAdo。音響スタッフは次こそ、最高の音を作る必要がある。
(石見剣)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

