WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→DeNA“絶好調”の裏で中畑監督と池田球団社長が大ゲンカ!(3)金城への戦力外通告が伏線に?
実は中畑監督と池田社長が大ゲンカに至る「伏線」は昨オフ、すでに露見していた。中畑監督の続投を巡って、池田社長が「やりたいんでしょう」と冷ややかな発言をしたとされる件だ。これで、ただでさえソリの合わない2人が犬猿の仲になった、と報じられている。
DeNA担当記者が言う。
「池田社長は采配や選手の使い方など、何かと現場に口出しをするので、監督も選手も閉口していました。決定的だったのは、昨オフ、金城龍彦(38)に戦力外通告したことを、中畑監督が知らされていなかったこと。池田社長が独断で決めていたようでした。監督は『フザけんなよ!』と激怒しましたが、球団は金城にコーチ就任を打診していた。現役にこだわりがある金城は『ヨソでやります』とFA宣言し、オファーのあった巨人へ移籍した」
球界OBが苦笑する。
「池田社長は球団買収と同時に立候補する形で社長になった人物。観客動員アップなどのビジネススキームには、すばらしいリーダーシップを発揮していますが、当初言っていた『編成とグラウンド内のことに関しては、高田GMに全面的に任せる』というスタンスを守っていない。独断によるグリエル獲得が最たるものですが、編成も含めた現場への口出しはやみません。若いコーチが増えていますが、それらも全て、池田社長の希望をくみ取った人事です。中畑監督と池田社長の水面下の大ゲンカはチームの火ダネですよ」
今季、中畑監督の采配はやることなすこと、全てが当たっている。新守護神・山崎の活躍はもとより、先発の谷間に二軍でも結果の出ていなかったベテランの三浦大輔(41)を使うと、勝ち投手に。5月10日の巨人戦では、8試合ぶりにスタメン抜擢したルーキー・倉本寿彦(24)が決勝打を叩き出した。中畑監督の評価は急上昇中だが、代理戦争を勃発させたフロントトップは複雑な心境かもしれない。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

