芸能
Posted on 2015年12月29日 09:59

消えた「紅白歌合戦の歌姫」00年代編(2)「NANA」伊藤由奈はロサンゼルスで…

2015年12月29日 09:59

20151229kouhaku_g

 ジャンルが多様化していった00年代。それでも紅白の高視聴率は続いた。若者たちは自分の好みの曲に酔いしれ、カラオケで熱唱した。

・藤本美貴(02年/代表曲 「ロマンティック浮かれモード」)

「モーニング娘。」の追加オーディションには落ちたが、ソロでデビューという幸運を勝ち取る。庄司智春との結婚後は「ミキティ!」の愛称が広く浸透し、8月に第2子を出産。

・大塚愛(04~09年/代表曲 「さくらんぼ」)

 インディーズ時代から歌っていた「さくらんぼ」がロングセラーになり、紅白も6年連続で出場。11年の出産後はバンドのボーカリストとして参加を表明したこともあった。

・BoA(02~07年/代表曲 「VALENTI」)

 00年代を席巻したK-POPブームの先駆者的存在。6年連続で紅白に出場する安定した人気を誇ったが、韓流ブームの衰退を待たずしてアメリカや母国・韓国に拠点を移した。

・女子十二楽坊(03年/代表曲 「自由」)

 中国伝統楽器の演奏家で構成されたバンドだが、日本での2億円をかけたプロモーションが当たり、アルバムは160万枚の特大ヒット。その後は日本側オフィスの破産が話題に。

・伊藤由奈(05年/代表曲 「ENDLESS STORY」)

 映画「NANA」や「海猿」の主題歌が立て続けに大ヒットし、紅白にもデビュー年度に出場。11年夏から活動を停止し、現在はロサンゼルスに在住して地道なライブ活動。

・Pabo(08年/代表曲 「陽は、また昇る」)

「クイズ!ヘキサゴン!!」から生まれた左から里田まい・スザンヌ・木下優樹菜のおバカトリオ。里田と木下は結婚勝ち組だが、スザンヌは夫の不貞により離婚と明暗を分けた。

 一斉を風靡した彼女たちの多くは結婚しているが、それにしてもおバカを売りにしていた里田が田中将大をモノにするとは‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク