吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→菅田将暉「民王」SPから連ドラには登場したあの大物俳優が消えた!
4月15日に、スペシャルドラマ「民王」(テレビ朝日系)が放送されることが発表された。同作品は、昨年の夏に放送されていた連続ドラマの続編となる。
「『民王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』(共にTBS系)など次々とヒットを飛ばす小説家・池井戸潤の原作を『SPEC』などの西荻弓絵が脚本を務め、ドラマ化されました。そして放送後は、ドラマアワードやギャラクシー賞を総ナメし、視聴者からも高評価を得たことで、続編となるSPが決定したようです」(テレビ誌記者)
そんな「民王」の主演は、遠藤憲一と菅田将暉が務め、連続ドラマでは、お互いの心が入れ替わるという難役に挑戦。両者のコミカルな演技や、笑いあり涙ありの怒涛の展開が視聴者から好評を博し、終了からわずか半年で続編決定となった。
だが、今回のスペシャル放送にあたり、連続ドラマ時代、重要なライバル役を演じていたある大物俳優の名前がキャストから消えているという。
「連ドラでは主人公たちと敵対する役で、物語を盛り上げていたのが草刈正雄です。しかし今回、SP版のキャスト一覧には名前がありません。現在、彼はNHKの大河ドラマ『真田丸』に出演しており、堺雅人演じる主人公の父親役として、実質、主演ともいえるほどの出番をこなしています。そのため、多忙なスケジュールが重なり、今回の『民王』には参加できなかったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
今回はスペシャルのほか、翌週の4月22日には相武紗季らを迎え、「民王」のスピンオフドラマも放送される。この勢いに乗り、もし今後、シーズン2ということになれば、その時はぜひ草刈の再登場をファンは望んでいることだろう。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

