野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→女子アナと食事にゴルフ、不貞疑惑も…善光寺大勧進住職のヤンチャすぎる私生活
長野県にある善光寺の小松玄澄貫主が、寺の女性職員に不適切な行為やパワハラ行為をしたうえ、差別的発言をしたとして善光寺大勧進の信徒総代は辞任を勧告した。
善光寺といえば、「遠くとも一度は参れ善光寺」との文言があるように、全国から大勢の参拝客が訪れる日本でも随一の名刹。善光寺は天台宗の「大勧進」と浄土宗の「大本願」という2つの組織が共同で管理しており、貫主とは住職に当たる。
「スキャンダルは、今に始まったことではない」と、かつて小松貫主の取材をしたジャーナリストは言う。
「きっかけは、2004年に天台宗の25ある一山(いつさん)寺院すべてに送られてきた匿名の投書でした。そこには当時、長野県の放送局の女子アナと食事をしている小松貫主の姿がありました。善光寺の関係者によると、その女子アナと貫主は、度々食事やゴルフに出かける間柄でした。その他、不貞関係と思われる別の女性もいたんです。貫主は京都に家族がいるんですが、帰省するときはメルセデスのCL55AMG・FIリミテッドエディションという高級車をぶっ飛ばしてました。その他、金にまつわる汚い話も聞きました」
小松貫主の醜聞は、延暦寺の高僧にも届いていた。
「貫主の先輩にあたる高層が、小松を諫めようとしたのですが、まったく聞く耳を持たなかった。もう10年以上も前の話です。当時、貫主に取材した時は、のらりくらりと弁明していましたが、ようやく辞任勧告となったんですね」(前出・ジャーナリスト)
春日英広筆頭総代は信徒に詫びたうえで、「一山と総代が一致団結してここまでの行動を取ったことはない。重く受け止めてほしい」と語ったが、勧告に強制力はなく「良心に訴えるしかない」そうだ。
この言葉を小松貫主がどう受け止めるか注目される。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

