野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「さんまのまんま」年2回スペシャル継続の理由はさんまの「ラブメイト探し」!?
明石家さんま司会のトーク番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)が9月25日放送で終了し、31年6カ月の長い歴史に幕を閉じることになった。昨年4月に迎えた放送30周年をひと区切りとし、打ち切るのだという。さんまのレギュラー番組の中でも一番の長寿番組をよくあっさり打ち切りにできたものだが、テレビ誌記者がそのからくりを解説する。
「さんまのレギュラー番組は『痛快!明石家電視台』(毎日放送)の26年、『踊る!さんま御殿!!』の19年など、長く視聴者に愛されてきました。2年前、22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』が打ち切られた時は、絶好調が続く『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に叩きのめされ、低視聴率となったのが原因でした。その際、TBSはさんまに何の相談もなしに打ち切り、功労者であるさんまを激高させた。『まんま』は吉本興業とカンテレの共同制作。打ち切り話はとうにさんまに相談済みで、高額ギャラが制作費を圧迫し続けたこと、ここ最近視聴率が振るわず1桁台の数字だったことなどで、英断が下されました」
ただ、さんまは年2回のスペシャル番組放送の約束を取りつけたという。これにはいったいどんな意味があるのか。ベテラン芸能ライターが裏事情を説明する。
「同番組にはこれまで、延べ2000人以上のゲストが出演した。トーク番組に名を借りたさんまの出会いの場、ラブメイト探しの場に他なりません。まずは台本なしの弾丸トークを繰り出し、自分の人となりをよーく理解してもらう。相手の応対を見ながら、脈があるかどうかを見極める。元妻の大竹しのぶとはこの番組で初共演しました。どんなつまらないギャグにも爆笑するノリのよさ、他に類を見ない超天然ボケ具合に魅せられて猛アタック、ゴールインしました。さんまは広末涼子や長澤まさみにコナをかけたり、深田恭子や山瀬まみをいじり倒して泣かせたりと、やりたい放題。老いてますますお盛んなだけに、躍起になっているのです」
最終回はもっか首ったけ、2年後の結婚を夢想する剛力彩芽がゲストかも!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

