地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→朝青龍、大みそか「押し出したら1000万円」特番ギャラが1億円超え情報
大みそかにインターネット放送局のAbemaTVで配信される「朝青龍を押し出したら1000万円」への注目が高まっている。元横綱・朝青龍が一夜限りの土俵復帰を果たす同番組。「張り手」「立会時の変化」「かち上げ」を禁止するほかは大相撲と同様のルールで行われる。
一般から選ばれた挑戦者と特別枠の挑戦者が朝青龍と対決する同番組だが、ボブ・サップとアテネ五輪の柔道銀メダリスト・泉浩が挑戦者に決定。さらには一般挑戦者5名とVIPチャレンジャー1人が大みそかに朝青龍に挑戦するという。
勝敗により1000万円もの金額が動くことで大きな注目を集めているが、実際に動いている金額はさらにケタ外れのようだ。
「勝敗関係なく、サップに支払うファイトマネーだけで2000万は超えるでしょう」と語るのはテレビ関係者だ。
「相撲ルールで余興の要素はあるにしても、大みそかに行う格闘技イベントであることを考えたら、それ以下でサップが出るとは考えにくい。宣伝効果も踏まえてAbemaTVもファイトマネーを惜しまないでしょうね」(前出・テレビ関係者)
最も気になる朝青龍のギャラについては──。
「1億円は優に超えているはずです。いまや実業家の朝青龍にしてみれば、負けて恥をかくリスクの一方、こういった番組に出るメリットは少ない。あの堀江貴文氏がモンゴルまで朝青龍の出演交渉に行ったということですし、巨額が動いているのは間違いありません」
何ともスケールの大きい企画なのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

