12月10日、香港のシャティン競馬場で「香港国際競走」が開催される。今年も日本から14頭がGⅠ4レースに参戦。昨年は国内で51億円の売り上げを記録した人気のレースでもある。何かと入り用な年末年始に向けて、ひと儲けといこう。当日は国内でも阪神...
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「あの頃は予告先発がないから、大博打」そう言ってほくそ笑んだのは、2007年に落合博満監督率いる中日のバッテリーチーフコーチだった森繁和氏だ。この年、セ・リーグの覇者である巨人とクライマックスシリーズで対戦したのだが、第2ステージ初戦を前に...
記事全文を読む→WEST.(元ジャニーズWEST)が、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属アーティストで最初に改称した。次は、そのWEST.の先輩にあたる関ジャニ∞、さらにSexy Zoneが改名を公約している。関ジャニは、KinKi Kidsに続...
記事全文を読む→オリオールズからFAとなっている藤浪晋太郎のメジャーリーグ契約が、やはり難航している。代理人のスコット・ボラス氏が日本時間12月7日、アメリカ・テネシー州で行われているウインターミーティング会場でインタビューに応じ、「すでに2、3球団からオ...
記事全文を読む→新宿・歌舞伎町のホストクラブが、ついに「観念」した。借金返済のための立ちんぼ女性を生み、傷害事件にまで発展した売掛システムにメスが入るのだ。12月5日に方針を示したのは、20歳未満の入店禁止のほか、売掛をホストと女性の個人間でなく店舗管理と...
記事全文を読む→昨今の働き方改革の影響で若い世代を早く帰す一方で、その皺寄せが育成側の中間管理職の医師にきている――。サラリーマン社会と同じような構図が、医療業界にも出来上がっているという。これは医師で元厚生労働省医系技官の木村盛世氏が先ごろ、YouTub...
記事全文を読む→脚本家の山田太一さんが、11月29日に亡くなった。享年89。テレビドラマ界の最高峰にいた人だ。主要な作品リストを見て、何本かが頭をよぎった。やはり1970年代から80年代が圧巻だった。「藍より青く」「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「沿線地...
記事全文を読む→11月に行われた大相撲九州場所で11勝4敗とした関脇・琴ノ若。父親はイケメン力士として名を馳せた、先代の琴ノ若である。先代の最高位は関脇。息子は現在それに並んでおり、期待は三役の最上位「大関」昇進である。元関脇の貴闘力が自身のYouTube...
記事全文を読む→11人組グローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)が、年末恒例の生放送「第64回輝く!日本レコード大賞」(TBS系)の記者会見に出席し、メンバーのひとりが「自信しかありません!」と断言した。彼らを応援するファンは喜ぶ反面、けしからん...
記事全文を読む→第1弾の放送から4カ月が経ち、「続編」はないのでないかと心配されていた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」(テレビ東京系)だが、ついに新作が放送されそうだ。「土曜スペシャル」の番組公式HPで告知はされていないが、証拠があるとテレビ誌ライターは...
記事全文を読む→後輩選手へのパワーハラスメント行為が発覚して、楽天イーグルスを自由契約となった安楽智大のパワハラ騒動が尾を引いている。リーダー格の田中将大が傍観していたとして巻き添えバッシングを食らい、雲隠れして表に出てこない石井一久シニアディレクターは、...
記事全文を読む→三浦DeNAの補強戦略に、球団OBから不安の声がさらに大きくなっている。DeNAはこれまで前ソフトバンクの森唯斗、前オリックスの中川颯を獲得。前巨人の堀岡隼人とは育成契約を結んだが、3人はいずれも戦力外通告を受けた選手。これ以外に目立った補...
記事全文を読む→コロコロと大転落で引退の危機だ。男子ゴルフの池田勇太が、山口県下関市の下関ゴールデンGCで行われた、来季前半戦の出場権を懸けた最終予選会(ファイナルQT)に出場したが、右手痛のため棄権した。14年連続シードを獲得してきた池田だが、今年は賞金...
記事全文を読む→自身のラジオ番組「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」で「許せない」と憤慨し、「(番組の)存続も危ぶまれる」と語っていたのは、徳光和夫だ。日本テレビ出身で、長年「24時間テレビ」に関わってきただけに、その怒りは相当なもののようである。もうおわか...
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