今、鉄道ファンが熱視線を送るローカル線がある。千葉県市原市の五井駅と夷隅郡大多喜町にある上総中野駅を結ぶ「小湊鐵道」だ。小湊鐵道は1917年開業の歴史ある路線で、国鉄の「キハ20系」をベースとした古い車両「キハ200形」が走り、車窓から昭和...
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日本人で初めて美容整形を受けた女優が、明治時代から大正時代に活躍した新劇女優の松井須磨子だ。新劇は歌舞伎に代表される旧劇に対し、「小説神髄」で有名な坪内逍遥が主唱した、新しい舞台演劇のことである。本名は小林正子という。長野県で生まれ育ち、父...
記事全文を読む→少し前に大きなニュースになった「小学校3年以下の子どもを留守番させたら虐待」。全国に悪名を轟かせた、埼玉県の留守番禁止条例だ。結局、条例は取り下げとなったが、実は子どもに波及する問題は、それだけではない。埼玉県では2022年7月に、LGBT...
記事全文を読む→女優・南田洋子が体調の異変を訴えたのは、2005年頃だった。夫の長門裕之と出かけた北海道での映画ロケの際、突然セリフが出てこなくなったという。当初は一時的なものかと思ったものの、年を追うごとにそんなことが多くなる。そして翌06年に撮影された...
記事全文を読む→局内で、プッシュされる美女アナの大幅入れ替えが判明したのがテレビ朝日だ。「週めくりカレンダー2024 アナウンサーズ」の表紙には、何と田中萌アナ(32)の姿があった。同局でバラエティー番組を担当する構成作家が驚きを隠せない様子で語る。「系列...
記事全文を読む→今年も「女子アナカレンダー」が発売される季節を迎えた。オンエア以上に着飾った局アナたちが12カ月を彩るファン必携のアイテムとなっているが、カレンダーの並びや登場順を見れば、局の〝推し〟が一目瞭然だ。果たして、24年にイチオシする「次の看板美...
記事全文を読む→映画とはやはりなんらかの予見、予知的な要素をはらむものなのだろうか。岩井俊二監督の新作「キリエのうた」を見て、最近起こったある事件の当事者が、頭をよぎった。金銭詐欺の容疑者として逮捕された「頂き女子りりちゃん」だ。「りりちゃん」その人は、報...
記事全文を読む→「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、ジャニーズの性加害問題によって「あまちゃん」(NHK)の「続編」に光が見えてきた。東山紀之氏が旧ジャニーズ事務所所属タレントのマネジメント業務を行う新会社の社長を辞退し、代わって株式会社スピーディの福田...
記事全文を読む→子供の頃、東京・上野動物園の園内を走るモノレールに乗ったことがあるという人は少なくないはず。東園と西園を結ぶモノレールは正式名称を「上野懸垂線」といい、ジャイアントパンダの「カンカン」と「ランラン」がやってくるはるか前の1957年に開業。常...
記事全文を読む→アトランタ五輪(1996年)サッカー日本代表の前園真聖氏が、自身のYouTubeチャンネルに当時の仲間である服部年宏氏を招き、中田英寿や路木龍次ら五輪メンバーの思い出を語り合った。アトランタ五輪のメンバー全員で同窓会をしたいということで、登...
記事全文を読む→今春のWBCで3大会ぶりの優勝を果たした侍ジャパン。大谷翔平(29)とマイク・トラウト(32)の劇的な同僚対決は記憶に新しいが、今後も日本は世界一を保持し続けられるのか?太鼓判を押す、プロ野球〝名参謀〟の解説を聞こう。アメリカで世界初のプロ...
記事全文を読む→フィギュアスケートと言えば、冬季五輪の華。わが国でも、ソチ、平昌と2大会連続で金メダルを取った〝世界の〟羽生結弦、「トリプルアクセルの女王」浅田真央などのスーパースターを生んだ。しかし、その羽生・浅田も引退した現在、世界での立ち位置はどうな...
記事全文を読む→9月に閉幕したW杯でアジア最上位の成績を収め、五輪出場権を獲得したバスケットボール男子日本代表。自力出場は48年ぶりという快挙だが、世界の頂点はまだまだ遠いという。WEBメディア「バスケットボールキング」の入江美紀雄スーパーバイザーに聞いた...
記事全文を読む→「楽天経済圏」利用者は負け組となるのか。楽天グループは楽天ポイントの「スーパーポイントアップ(SPU)」制度を12月1日から改定すると発表した。「SPU」は楽天グループの複数のサービスを利用することで、楽天ポイントの獲得が増加する独自システ...
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