サッカーは点を取るスポーツ。それを思い知らされた、実に面白い決勝だった。パリ五輪サッカー決勝は、フランスVSスペインという優勝候補同士の対決となった。試合は激しい点の取り合いとなって延長戦までもつれ込み、スペインが5-3で勝利。1992年の...
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8月13日、炎天下で熱戦が繰り広げられている「夏の甲子園」は大会7日目。すでに2回戦に突入しているが、パリ五輪が終了したことと、さらにお盆休みということで「高校野球でも見るか」と、開幕直後に比べ視聴者が増えているようだ。そうした中でこの日の...
記事全文を読む→和田アキ子がまたやらかしてしまった。話の流れからすれば、悪気があったわけではないだろう。とはいえ、まがりなりにもにも金メダリストに対して「トドみたい」というのは、言葉の選び方の間違いもはなはだしい。当然のことながら、この大問題発言は大炎上。...
記事全文を読む→ブラックマヨネーズは2005年の「M-1グランプリ」で優勝し、伝説を作った。ナイツの塙宣之は、ブラマヨのスタイルを分析している。「僕はやっぱり、ブラックマヨネーズさんの2005年の時。そこがそれまでのM-1のピークになったところかなって思っ...
記事全文を読む→お召し列車を牽引したことがある「国鉄DD51形ディーゼル機関車842号機」をはじめ、高崎支社に所属する5両のレジェンド級機関車が、9月のファイナル運転で引退する。理由は車両の老朽化だ。鉄道車両は古くなれば運用から外れ、廃棄されるのが当たり前...
記事全文を読む→時代の流れとともにすたれていくもの、形を変えて生き残るもの、全く新しい展開を模索するもの…我々の前には様々な商売の生き残り合戦が展開されている。デパートもそのひとつであり、象徴的なのは池袋西武をめぐる大騒動だった。(2024年7月11日配信...
記事全文を読む→テリー本を読ませてもらってね、ヒデさんはテレビへの愛がすごくありますよね。これからテレビでやりたいことってあるんですか。中山僕はやっぱり作り込む番組をもう1回やりたいですね。というのは、タモリさんがやってた「今夜は最高!」(日本テレビ系)っ...
記事全文を読む→テリー本の中にいろんなタレントさんの名前が出てきますよね。志村けんさん、萩本欽一さん、上岡龍太郎さん、飯島愛ちゃん。中山皆さん本当にお世話になった方ばかりですね。テリーこの中で飯島愛ちゃんね、僕も「サン(デー)ジャポ(ン)」(TBS系)なん...
記事全文を読む→近年、どんどんレベルが上がってきている漫才。かつてのオードリーやミルクボーイ、最近ではウエストランドなど、独特のスタイルで名を上げた漫才師が記憶に残るが、中でも飛び抜けて「伝説の漫才をやった」と称賛されているのが、ブラックマヨネーズだ。中川...
記事全文を読む→「見ると幸せになれる」と言われている「ドクターイエロー」。正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」で、JR東海とJR西日本がそれぞれ1編成ずつ所有している。走る機会が少なく、運行時刻が公開されていないことから、遭遇するのは困難だ。しかしそんな...
記事全文を読む→監督が早々にクビを切られ、史上最弱の様相を呈している今季の西武ライオンズ。戦力はもとより、球場の過酷な環境が選手のパフォーマンスにのしかかっている。となれば出てくるのが、本拠地移転案だ。なんと、日本ハムの移転で空いたあの球場で「出直してくれ...
記事全文を読む→テリー東京に行くって言ってもまだ中学生とか高校生の頃ですよね。中山だから、呼ばれてもいないのに勝手に転校しちゃうんですよ。知り合いの家や担任の先生の家に居候させてもらいながら高校に通ったりして。テリーたくましいなぁ。中山でも、誰にも呼ばれて...
記事全文を読む→80年代からテレビを主戦場にずっと活躍を続ける中山秀征。このたび著書「いばらない生き方」を上梓した。実はゆっくり話すのは初めてという2人。これまでの氏の半生を振り返りつつ、共通の知人であるあの人のこと、これからのテレビのことなどを熱く語り合...
記事全文を読む→典型的な悪徳商法に「無限連鎖講(ねずみ講)」がある。その元祖として知られるのは、実業家の内村健一氏が主宰する「天下一家の会・第一相互経済研究所」だった。日本では元来、お伊勢参りの費用を積み立てる「お伊勢講」など、仲間同士が目的のために金を貯...
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