群馬県の中央前橋駅(前橋市)と西桐生駅(桐生市)を結ぶ、上毛電気鉄道の新型車両「800形」が、4月2日から全線で営業運転を開始している。2月29日から中央前橋駅と大胡駅(前橋市)の間を走り、運転手の習熟を行ってきたが、ついに上毛線全線での運...
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インバウンドの外国人で、常に賑わう京都のローカルな飲み屋街といえば、町家の中に複数の酒場が入る「会館」が有名だ(写真は西院の折鶴会館)。京都駅にあるリド飲食店街、四条富小路の四富会館など、安く飲めることで、地元民の人気が高い。ところがその会...
記事全文を読む→怒りの感情が発動されるや、時に番組収録中とはいえ制御不能となる。ぶつけられる当事者は恐怖を覚えても、時に第三者にとっては噴き出してしまうものだ。やしきたかじんは92年に東京本格進出。テレビ朝日系の帯番組「M10」で、金曜日の司会に抜擢された...
記事全文を読む→クラブ史上初のJ1リーグに挑戦中の町田ゼルビアが猛威を振るっている。まさかの大番狂わせ連発にサポーターも大熱狂。ただ、うれしい悲鳴の裏では、なぜか「アンチ」も大量発生しているようで‥‥。東京・町田市を本拠地とする町田ゼルビアは、18年10月...
記事全文を読む→1997年の新日本プロレスは、オーナーのアントニオ猪木の介入によって小川直也という劇薬が投下されて、東京(2回)、ナゴヤ、大阪、福岡の日本縦断ドームツアーを成功させた。プロレス業界の盟主としての底力を見せたが、新日本人気は小川効果による格闘...
記事全文を読む→空前のシブコフィーバーから5年、渋野日向子(25)が不振に喘いでいる。米女子ツアーに参戦して3年目、いまだ1勝も飾れず、今年3月から4戦連続で予選落ちの屈辱を味わった。迷えるシブコが不調のトンネルから抜け出す日は来るか。「風がかなり難しかっ...
記事全文を読む→お尻から足の裏側にかけて痛みやしびれを感じる––。それは「坐骨神経痛」かもしれない。脳や脊髄などの中枢神経から、枝のように全身に伸びている「末梢神経」。その中でも最も太く、長い神経である「坐骨神経」が、何らかの原因で圧迫を受けたり炎症を起こ...
記事全文を読む→【相談】春に定年退職をしました。新しい趣味を始めようと一眼レフを買い、日本の風景などを撮影したいと思っていますが、カメラについては息子の運動会の写真を撮ったぐらいで知識もテクニックもありません。家族からは「どうせ長続きしないからやめたら?」...
記事全文を読む→30年以上経った今でもなにかと話題になることが多い「ドーハの悲劇」。あれはなぜ起きたのか、敗因は何だったのかを、これまでに多くの選手や関係者が語ってきたが…。悲劇の当事者であり、敗退の戦犯にも挙げられたサッカー元日本代表の武田修宏氏が前園真...
記事全文を読む→俳優、タレントとして活動する太川陽介は、今では「バス旅のプロ」として「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)など、旅番組のイメージが定着しているが、かつてはアイドル歌手。その名を世に広く知らしめることになった大ヒット曲「Lui-Lui...
記事全文を読む→それはまさしく、圧倒的な強さだった。2008年8月15日、北京五輪の柔道100キロ超級。準決勝までの4試合を全て一本勝ちした石井慧(国士館大)は、決勝で当たったアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を指導2つの優勢勝ちで下し、金メダルを...
記事全文を読む→淡いピンクの桜並木がライトアップされた都内の桜の名所。その川沿いを、ほろ酔いかげんで歩く2人の女性。夜桜を照らすぼんぼりに知人の名前を見つけたのか、指差して教え合うと、顔を寄せ合って笑う。まるで、ドラマの撮影をしているかのように妙にさまにな...
記事全文を読む→想定外の異常事態に、出演者、スタッフ、そして視聴者までもがアゼンボーゼン。誰もが固まったハプニングの数々を振り返ろう。それは「放送事故」であり、正真正銘の事故でもあった。98年9月2日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)の生放送ロケでの出来...
記事全文を読む→「NHK党(現・みんなでつくる党)」の立花孝志氏(56)が生放送での討論中にその発言を強制的に打ち切られたのは、テレビ朝日系「報道ステーション」での一幕だ。その舞台裏を本人に直撃すると––。-立花氏は22年6月16日放送の「報ステ」の参院選...
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