本連載では5月31日公開の第1回から連続6回にわたって、ロシアの独裁者プーチンをめぐる「死亡説」と「影武者説」を追ってきた。最終回にあたる今回は〈番外編〉として、ロシア諜報網の深い闇に迫りたい。本連載で幾度となく指摘してきたように、「昨年1...
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朝の情報番組「DayDay.」に、くっきりと明暗が浮かび上がってきた。番組はスタートから低視聴率だったが、コア視聴率が急上昇し、時間帯トップを取るまでになった。日本テレビ関係者が分析するには、「メインMC武田真一のソフトな話し方と、情報を整...
記事全文を読む→漫画家でタレントの蛭子能収といえば、無類のギャンブル好きとしてよく知られている。かつて太川陽介とコンビを組んだ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)では博打打ちの素顔をさらけ出し、太川にたしなめられたことは一度や二度ではない。旅の...
記事全文を読む→大谷翔平がメジャーリーグの「中心地」と化している今、花巻東高校の先輩でブルージェイズの菊池雄星が、シーズン後半の主役になるという。菊池がパイレーツ戦に先発し、5敗目を喫したのは、現地時間6月1日だった。5回1/3を投げて被安打9、失点6。数...
記事全文を読む→三重県松阪市が6月から導入した「救急車有料化」システムが、大きな話題になっている。これは実際には「救急車要請そのものの有料化」ではない。救急搬送先である、入院ベッド200床以上の大病院に初めてかかる際に患者が支払う「初診料=選定療養費770...
記事全文を読む→芸能界に「恋愛未経験ブーム」が到来のようだ。どこまで信じるかはさておき、6月4日に放送された「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)では、昨年12月にHKT48を卒業した田中美久が「恋愛経験が一度もない」と告白し、視聴者の関心を集め...
記事全文を読む→一世を風靡した元AKBグループのレジェンドメンバーたち。ところがここに来て、彼女たちの「ぶっちゃけ」が止まらないのだ。6月4日にABEMAで配信されたバラエティ「愛のハイエナ2」で、全アイドルファンを敵に回しかねないストレート発言で物議を醸...
記事全文を読む→「あ~と、ひ~とりっ!」勝利を待ちわびるコールで揺れる甲子園球場の観客席が、一瞬にして悲鳴へと変わった。6月5日の楽天戦、阪神は8回まで2-1とリードし、9回表のマウンドには守護神の岩崎優が上がっていた。連敗脱出は間近だった。しかし先頭打者...
記事全文を読む→今年9月の自民党総裁選への出馬が取り沙汰される河野太郎デジタル担当相が、窮地に陥っている。自らの肝煎りで作った、再生可能エネルギーの規制緩和を議論する特別チーム、内閣府のタスクフォース(TF)が解散に追い込まれたためだ。このTFの関係資料に...
記事全文を読む→欧州のナショナルチームの頂点を決めるサッカーの「ユーロ2024」が6月14日に開催地のドイツで開幕する。4年に一度の熱戦は「欧州版ワールドカップ(W杯)」と呼ばれ、欧州の24カ国が集結。チーム力に差の出やすい本物のW杯より試合レベルが総じて...
記事全文を読む→金正恩率いる北朝鮮が韓国に向けて放った、大量の「汚物風船」。北朝鮮の国防当局が国営メディアを通じて発表した談話によれば、これまでに放たれた汚物風船の総数は約3500個、韓国国内に投下された汚物の総量は15トンで、一連の汚物風船攻撃は、韓国の...
記事全文を読む→「過度なテレビへの未練を感じてしまい、これがテレビ復帰を阻む最大の原因になっていると感じます」宮迫博之の現状をこう端的に言い現わしたのは、元放送作家の長谷川良品氏である。「なぜ宮迫は地上波テレビ復帰できないのか」という疑問に答え、自身のYo...
記事全文を読む→バルダイ(モスクワとサンクトペテルブルクの中間地点に位置する都市)にある秘密の別荘(大統領邸)で静養中のプーチンが危篤状態に陥った。その後、当直医が招集した医師団による蘇生措置が行われたが、危篤状態はついに解消せず、ほどなくして医師団は蘇生...
記事全文を読む→6月1日からタイ政府が観光目的でビザなし滞在できる対象国を93カ国・地域に拡大し、滞在期間を30日から60日に延長すると決定した。しかし、実際に6月1日にタイに入国した人達がSNSに投稿した入国スタンプの写真では、滞在期間は従来通り30日の...
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