その一端として居酒屋やゲストハウスの経営を始める一方、16年夏には政府への抗議活動で緊迫する、沖縄の現場を電撃訪問。「安倍総理にも知らせずに来たんです。参加者から怒号が飛び交い、10分ほどでその場を去りました」(地元記者)この時にエスコート...
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しかし、昭恵氏を知る関係者たちは彼女の“天然ぶり”にホトホト手を焼いてきたと口をそろえるのだ。ある自民党中堅議員も困惑しながらこう話す。「官邸側からSNSの発信やイベント参加は控えるように言われているのですが、ジッとしていられないようで‥‥...
記事全文を読む→一度は逃げおおせたかと思いきや、「森友学園問題」が再燃。文書改ざんを巡って財務省の職員から自殺者が出るなどキナ臭い状況ながら、雲隠れを決め込むのが“無責任ファースト”の安倍昭恵夫人。一方的なコメントだけ発表して知らぬ存ぜぬで逃げきることは許...
記事全文を読む→一度は逃げおおせたかと思いきや「森友学園問題」が再燃。文書改ざんを巡って財務省の職員から自死者が出るなどキナ臭い状況ながら、雲隠れを決め込むのが安倍晋三総理(63)のファーストレディである安倍昭恵氏(55)だ。一方的なコメントだけ発表して知...
記事全文を読む→「遺書とともに森友関係の書類が置かれていた。自ら命を絶った原因は、はっきりしている。遺族の怒りも相当で、財務省の対応が急転したのはそのため。つまり、もう隠せないということだ」警察庁幹部から事情を聞いた自民党ベテラン議員がこう漏らしたのは、3...
記事全文を読む→昨年9月、自宅やホテルでのダブル不貞がスクープされた山尾志桜里衆院議員と弁護士倉持麟太郎氏に、新たな動きが見られた。3月22日発売の週刊文春の中で、倉持麟太郎氏の元妻が現在の心境を吐露したのだ。これを見た読者からは、「奥様が病気療養中に自宅...
記事全文を読む→財務省幹部が明かす。「14年に内閣人事局が設置されて以降、官邸が事務次官や局長などの幹部人事に介入するようになった。財務省も例外ではなく、省益を守りたければ、あるいは出世をしたければ、官邸の意向には逆らえない。事実、加計学園問題では、官邸に...
記事全文を読む→そのA氏が自ら命を絶ったのは3月7日のこと。兵庫県警は遺書のようなメモが残されていた事実を明らかにしており、A氏に決裁文書の書き換えなどを指示したキャリア官僚の実名や経緯などが記されているとの情報もある。だが一方で、A氏の親族からは「押収さ...
記事全文を読む→安倍内閣を根底から揺るがす前代未聞の「隠蔽」「公文書改ざん」が発覚するや、財務省と政府は連日、猛烈に責めたてられている。「防波堤」となって総理夫妻の大失態の尻ぬぐいにあたる「盟友」も、コトここに至ってついに爆発。もはや瓦解を待つだけの、崖っ...
記事全文を読む→森友学園への国有地売却を巡る財務省決済文書の書き換え疑惑を朝日新聞が報じた。永田町では検察筋からのスクープ記事との見方がある一方で、この情報は安倍官邸に不満を持つ財務省からリークされたという見方も広まっている。それほど、安倍政権と一部の官僚...
記事全文を読む→森友学園の土地売却問題で、前代未聞の「隠蔽」「公文書改ざん」が発覚し、財務省と政府は連日、猛烈に責め立てられている。何しろ、改ざんを命じられ、実務を担ったとされる近畿財務局の上席国有財産管理官が自死する事態にまで発展したのだ。「森友文書」の...
記事全文を読む→財務省は3月12日、森友学園への国有地払い下げ問題に関して「決済文書についての調査の結果」を公表。昨年2月下旬から4月にかけて理財局で“書き換え”が行われたことを明らかにし、安倍昭恵夫人の名前が“削除”されていたこともわかった。削除されたの...
記事全文を読む→では6月に入り、アメリカは具体的にどんな軍事作戦に出るというのか。「トランプ政権の最優先事項は米国兵士が外国でたくさん死なないこと。そのため、米軍の地上兵力が上陸することはないでしょう。米軍は恐らく、地下50メートルまでの分厚いコンクリート...
記事全文を読む→また、日増しに緊張が高まる中東諸国の情勢も、「Xデー」変更の理由の一つだと続ける。「世界で火薬庫となるのは私たちの極東と中東の2つ。極東の問題解決に戸惑っている間に、シリアから始まった火種が今やトルコ、イラン、イスラエルと広がり、中東情勢が...
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