──安倍総理が北朝鮮に警戒されるのは、02年9月の小泉訪朝に随行し、金正日総書記との首脳会談の席で、「安易な妥協をするべきではない」と、一歩も引かない強硬姿勢を示したことも関係しているのだろう。「拉致の安倍」として、12年の衆院選で民主党か...
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「小泉再訪朝」から14年が経過しても、日本人拉致被害者は1人も帰国せず、「成果ゼロ」の状況が続いている。そんな中、自民党総裁選での「安倍3選」が事態打開の契機となる可能性が浮上。拉致問題を知り尽くした元担当大臣が「生存者」と北朝鮮の思惑につ...
記事全文を読む→9月に総裁選を控えた自民党。すでに「安倍3選は鉄板」との情勢でも、女性初の総理を目指しているのが、野田聖子総務相(57)その人なのだが‥‥。政治部デスクが語る。「折しも7月下旬に飛び出した金融庁への圧力疑惑スキャンダルにより、総裁選出馬の条...
記事全文を読む→昨年4月、妻子のある身で不貞相手とハワイで“重婚ウェディング”を挙げていたことを「週刊新潮」に報じられた中川俊直・前衆院議員。その相手とは警察沙汰のトラブルに発展し、ストーカー登録されたことでも話題となった。当然、昨年の衆院選では自民党の公...
記事全文を読む→文部科学省の前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者が、東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を医学部に不正合格させた問題。7月13日には、大学側が過去に不正合格させた受験生やその親の名前が書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことも報道され...
記事全文を読む→元衆議院議員の上西小百合氏が7月10日、自身のツイッターを更新し、西日本の豪雨被害が広がる中で宴会を催していた安倍晋三総理含む自民党議員らを糾弾している。“赤坂自民亭”なる懇親会が議員宿舎にて開かれたのは7月5日のこと。安倍首相を含む政界の...
記事全文を読む→また女性キャスターのみならず、女子アナに政界入りを勧める動きも、ここ数年の傾向となっている。「実は今、自民党内部で『女子アナ獲得プロジェクト』が進んでいるんですよ。というのも、その前例となっているのが、自民党ではテレビ朝日のアナウンサー出身...
記事全文を読む→それにしても現在、国会は会期を7月22日まで延ばしている延長国会の真っ最中。そんな中でもタレント候補の場合は、交渉が難航するだけでなく、選挙ムードのない時期こそ、スカウトの触手を伸ばす絶好のタイミングだと指摘する関係者もいる。「多忙な著名人...
記事全文を読む→安倍晋三総理が3選に向けて着実に地歩を固めつつある中、与野党ともに政局に備え、選挙ムードも高まりつつあるという。そこで各党が水面下で繰り広げているのが、有名人候補者の擁立合戦。意欲的な大物女優から、人気優先のキャスターまで、百花繚乱の最新リ...
記事全文を読む→安倍3選に向けて永田町の水面下では、票固めの真っ最中。そんな中でもタレント候補の場合は、交渉が難航するだけでなく、選挙ムードのない時期こそ、「絶好のスカウトのタイミングだ」と指摘するのは政界関係者関係者だ。「多忙な著名人に政界転身を打診する...
記事全文を読む→列島を脅かす巨大地震は政争に明け暮れる、時の政権にも多大なプレッシャーを与えている。予期せぬ地殻変動で足元をグラつかされた安倍政権も、ついに崩壊に追い込まれる!?政治部デスクが語る。「今年9月の総裁選に向け、安倍晋三総理(63)が最も気にか...
記事全文を読む→とはいえ、この官邸関係者がさらに言うには、「北朝鮮対策に関しては、日米韓の中で日本は最も遅れています。日朝会談はまず外務省の課長が下交渉を始め、その後、局長、外務大臣、総理大臣の順に乗り出すという過程を経ることになります。本格的な交渉が進む...
記事全文を読む→やはり「精神疾患を抱えて死亡、土葬」という北朝鮮の主張はウソなのか。北朝鮮に短期留学した経験のある関西大学の李英和教授(北朝鮮社会経済論)は91年、留学先の教官から「拉致講義」を受けたというが、その内容は衝撃的だった。李教授によれば、北朝鮮...
記事全文を読む→朝鮮総連関係者はこの疑義に対し、次のように裏事情を説明した。「今回は北朝鮮の秘密機関とアメリカの諜報機関の双方が調べた結果なので、信用できるのではないか。アメリカの諜報機関とは、CIA(中央情報局)のこと。報告書を書かせたのはCIAであり、...
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