防衛問題に関しては、日本は米軍の庇護の下にあるのが現実だ。日米安保の不公平性を見越し、トランプ氏は大統領選の演説で「在日米軍費用を日本が全額負担しなければ撤退」とまでブチ上げた。藤澤氏は危機感を募らせる。「トランプ氏の言うとおり、本当に日米...
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ついに、田中角栄は、政界の頂点・総理大臣に狙いを定める。だが、目の前にライバル・福田赳夫が立ち塞がり、田中はアメリカを舞台に大きな賭けに出る。田中の圧倒的なパフォーマンスは人々の心をつかみ、逆境を覆す。この胆力こそが、男の野望を実現する原動...
記事全文を読む→TRFのSAMが7月9日、今井絵理子氏の街頭応援演説に駆けつけた。共に90年に活躍したアーティスト同士ということで応援演説を引き受けたそうだが、一部からはSAMに対して「応援なんてどうでもいいから、SAM自身が政治に携わってほしい」という声...
記事全文を読む→7月12日、ジャーナリストの鳥越俊太郎が来たる都知事選への出馬を表明した。告示日である14日のわずか2日前。与野党とも、いくつもの名前が浮上しては消えていったが、後出しに次ぐ後出しの“ジャンケン大会”は、鳥越が締めくくることになりそうだ。鳥...
記事全文を読む→今回の国民投票では、ボリス・ジョンソン元ロンドン市長が「移民を制限し、主権を取り戻せ」と唱え、「EU離脱」を煽動した。「離脱」決断の背景には、労働者の雇用を脅かす移民問題が横たわっていたのである。長崎市に総本部を置く政治結社「正氣塾」の藤澤...
記事全文を読む→6月に行われた選挙でローマ市長に当選した女性が美しいと評判だ。その女性は弁護士のビルジニア・ラッジさん。まだ37歳の新米政治家だ。「パッチリとした目にすっとした鼻筋。美しい長い黒髪の持ち主で、イタリアの人気女優と紹介されれば信じてしまいそう...
記事全文を読む→英国の「英断」か、それとも大ブリテンの「フリテン」か──。まさかの「EU離脱」を選択した国民投票の是非は神のみぞ知るだが、この歴史的な二者択一は対岸の火事にあらず。右翼・民族派の論客が「ニッポン民主主義」の急所にズバリ直言する!自虐史観撲滅...
記事全文を読む→公私混同男の辞職により、東京都知事選挙はリオ五輪開幕直前の7月31日に投開票が実施されることになった。7月14日の告示を控え、小池百合子衆院議員(63)が「先出しジャンケン」で出馬を表明。一方で、自民党都連は嵐・櫻井翔(34)の父親、桜井俊...
記事全文を読む→田中は、通商産業省(現・経済産業省)の幹部職員たちとの宴席の場でも、他の宴席の場のようにふるまった。「俺が君たちのところを回るから、君たちはじっとしてろ」そう言って、一人ひとりを分け隔てすることなく、酒を注いで回った。「君、どっかで会ってる...
記事全文を読む→アベノミクスの行き詰まりが原因か、安倍内閣の支持率は右肩下がり。参院選の応援演説では安倍晋三総理が「帰れ!」コールを浴びるなど、厳しい攻撃にさらされている。そんな中、本来であれば一番の味方であるはずの安倍昭恵夫人から痛烈な批判をされてしまっ...
記事全文を読む→71年(昭和46年)7月、53歳で通商産業大臣に就いた田中角栄の秘書官として、小長啓一は仕えることになった。田中は、目白の田中邸で毎朝7時から9時頃までの2時間、1組3分、毎日40組、次々と訪問客たちの陳情を受ける。小長が〈なるほどなァ‥‥...
記事全文を読む→共産党の「路チュー」マドンナ・吉良佳子参議院議員(32)や、「小沢一郎の美人運転手」北出美翔氏(30)など、オンナ候補者は今回も異色の顔ぶれ。タレント出身候補者には、新党改革公認で東京選挙区を戦う高樹沙耶氏(52)もいる。「公約の『医療用大...
記事全文を読む→田中角栄は役職、年齢を問わず、あらゆる立場の人々の心を瞬く間につかみ、己の力へと変えながら政界の頂点へと駆け上った。その躍進を支えたのは、飾らない人柄、細やかな心配り、たゆまぬ情報収集、そして大胆な決断力。時代を動かした男の魅力は、ここにあ...
記事全文を読む→参議院選挙に自由民主党から立候補した元SPEED今井絵理子の政治家としての資質が問われている。それは毎日新聞が候補者に行ったアンケートでのこと。ここでは「憲法改正に賛成か反対か」「原発は日本に必要だと思いますか」「国会議員の定数についてどう...
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