3月4日にフジテレビで地上波初放送された人気映画「アナと雪の女王」が、200件を超える視聴者からの抗議を受けているという。その理由は、本来の映画のエンディングロールを大幅カットして、視聴者から募集したエンディング歌唱動画を流し、その間にフジ...
記事全文を読む→政治
【6】アメリカと中国の“大国タッグ”で正恩体制崩壊へ一方、トランプ政権の発足以来、懸念されていた米中関係が、暗殺事件の“余波”で好転しているという。「アメリカは、正恩氏のこれ以上の暴走を中国に抑えてもらいたいので、トランプ大統領が就任当初か...
記事全文を読む→築地市場の豊洲移転問題での「石原叩き」をはじめ、都議選に向けた候補者擁立、東京五輪を巡るバトルなど、話題には事欠かない小池都政。就任からいまだ「小池フィーバー」が続くが、都庁職員にこの210日間のホンネをぶっちゃけてもらうと、驚きの実態が出...
記事全文を読む→【4】“兄殺し”完遂でも「血の粛清」は止まらない昨年12月、韓国情報機関・国家安保戦略研究院は、「金正恩は体制発足後、党幹部だけで約140人を粛清した」と発表。今回の“ロイヤルファミリー殺し”で、そろそろ粛清も一段落かと思いきや、石丸氏は、...
記事全文を読む→弟の死は肥やし──。他人の不幸が自身の幸運に転じるという意味のことわざが、北朝鮮にあるという。2月13日に暗殺されたのは“異母兄”の金正男氏だが、事件をきっかけに、金正恩氏の「暴走王朝」はますます増長しそうな勢いだ。カネ、オンナ、暴力‥‥取...
記事全文を読む→2月1日夕方、松野氏サイドに永田町のとあるビルの一室に呼ばれたA氏は、ようやく立て替え金を受け取ると、その足でスナック「Y」へ。そこにT氏、松野氏の別の秘書も同行した。T氏らはママに菓子折を差し出すと、「今回は迷惑をかけて申し訳ありませんで...
記事全文を読む→文部科学省の組織的な天下り斡旋問題で追及を受ける松野博一文科相(54)に、新たな問題が発覚した。秘書が「無銭飲食騒動」を起こし、店とトラブルになっていたのである。その一部始終を追うと──。「4人はスクッと立ち上がると、コートを手に持ったまま...
記事全文を読む→金正男を暗殺したとされる女性の防犯カメラの映像が公開されると、モデルのようなバツグンのスタイルでDカップの持ち主だとささやかれた。その後、さまざまな情報が飛び交い、中には男性が女装しているという説まで出たが、どうやら真実は最初の印象で間違っ...
記事全文を読む→近藤氏が明かす。「米国は正恩氏を排除して、正男氏を擁立する方向に動きだそうとしていた。これまでただの“亡命者”だったのに、トランプ政権で価値が上がったのです」わかっているだけでこれまで3度、暗殺されかかった正男氏。少しでも「政治」に興味を示...
記事全文を読む→暗殺直後には日本政府関係者の話として「実行犯の女2人死亡」と報じられたが、実際には生きたまま逮捕されている。また、正男氏の「資金源」をNHKでは、はっきりわからないとしながらも「北朝鮮の資金管理や武器輸出に関わっていたという見方もあります」...
記事全文を読む→それはまさに北朝鮮の「若き暴君」が「父の誕生日に兄の首を捧げた」かのような惨劇だった。「暗殺指令」から1885日、実行したのは謎の「LOL」毒殺女。さまざまな情報が飛び交う中、血の憎悪に隠された事件の「背景」をキャッチ。正男氏はなぜ無慈悲に...
記事全文を読む→「民間人の立場で許される範囲のものと考え、人助けという思いで行ってきた」先の予算委員会で、組織的あっせんの中心人物とされる嶋貫氏はこう弁明したが、とても罪の意識は感じられなかった。そこには、役人特有の論理が働いているからだと推測できる。ある...
記事全文を読む→そんなA氏の働きぶりについて、H大学の関係者はこう話していた。「大学には毎日来ていますよ。個室をあてがわれていて、だいたい昼くらいに来て、新聞を読んで2時間くらいで帰っていきますね」具体的な報酬の額まではわからないが、あの慌てぶりから想像す...
記事全文を読む→「月2回で1000万円」──。天下り先の“激ウマ”な顧問報酬が暴かれると、国会のセンセイたちも「おー」とどよめいた。だが、文科省の組織的な「再就職先あっせん」は最近に始まったことではない。国会議員の秘書を17年間務めた作家の朝倉秀雄氏が私欲...
記事全文を読む→
