三原議員は「子宮頸がんワクチンの無料化」を公約に初当選を果たした。公約実現後、接種者から副作用の訴えが相次いで起きる。「三原さんはワクチンによる被害者の救済を、第一の公約に掲げてほしい」そう憤るのは、子宮頸がんワクチン被害者連絡会・神奈川県...
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夏の参院選に向けて各党がしのぎを削っている中、日本共産党が参院選用に公開したホームページがふざけすぎだとして話題となっている。問題のHPは「日本共産党カクサン部! 3 オフィシャルカードサイト」というタイトルで、その名の通りカードゲームか楽...
記事全文を読む→7月10日の投開票を控え、白熱する参院選。暗躍するのが票を読み、対立候補の醜聞を集める各政党の通称「ウラ選対」だ。今回も「スネに傷あるいいオンナ」候補が、過去のドラマを封印して「票獲り」に走る。「ウラ選対」が直接舐め回した、未来のセンセーた...
記事全文を読む→大蔵大臣の田中角栄は、文京区目白台の自邸で2人の官僚と対峙していた。「君たちはこの俺が、大蔵省の細かな行政について何もわかっとらんと考えとるらしい。が、本当にそう思っとるんだったら、けしからん!」田中は、大蔵官僚たちが、自分が尋常高等小学校...
記事全文を読む→政治評論家の小林吉弥氏が都知事選を予見する。「自民党は小池氏擁立に動いています。自公から公認を得られれば、基礎票は200万票に達すると見ます。もっとも都知事選は人気投票の色合いが濃いだけに、自民党はこれ以外にも勝てる第3の候補を探しています...
記事全文を読む→しかし、田中の前に、大蔵省が立ちはだかった。大蔵官僚たちは猛反対した。「税金を特定の目的に使う『特定財源』は、予算配分の権限を侵されるから、断固として許すわけにはいかない!」石油・運輸業界も、これに強く反対した。「増税は許さない」田中は、抵...
記事全文を読む→いよいよ政治の世界に身を投じた田中角栄。だが、宰相への道はまだ遠い。学歴・人脈が幅を利かせる官僚の現場で、大きな苦戦を強いられる田中だったが、鋼の意志で1歩ずつ、その駒を進めていく。揺るぎない「リーダーの格」なくして、この熱き男の野望は成し...
記事全文を読む→タレント性を見込まれた舛添氏は週刊誌で対談ホストを務めた。古参の政治ジャーナリストが述懐する。「対談相手は、女優、歌手、アイドルなど美女ばかり。相手は編集者がアレンジしたが、舛添氏からも肉感的な女性のリクエストがあった。決まると、相手の女性...
記事全文を読む→新記録を樹立したイチローが「厳しい第三者の目で見て」と揶揄すれば、NYタイムズも「セコイ」と報じた。世界に恥をさらして逃亡辞任した舛添前都知事をよそに、参院選直後の都知事選に政界は大混乱。新都知事候補たちは続々取りざたされるが、「ノーモア舛...
記事全文を読む→6月21日に辞職した舛添要一元都知事についてのフジテレビの報道に「さすがにこれはやりすぎなのでは?」と、ネット上がざわついている。問題視されているのが19日に放送された情報番組「Mr.サンデー」。番組には舛添氏の故郷・福岡県北九州市に住む「...
記事全文を読む→田中は、結婚を機に、飯田橋9番地の、日本医大病院の真向かいにあった池田という材木屋の店と倉庫を買い取った。間口二十間で、電車通りに面していて、そこに事務所を移した。翌43年(昭和18年)12月、坂本組の業務を引き継ぎ、田中土建工業を起こした...
記事全文を読む→田中は、共栄建築事務所の社長として死にもの狂いで働いた。朝は5時か6時に必ず起き、寝床を這い出して出社した。掃除、雑巾がけは、自分でやった。昼間は、親しくしている理研の各会社をまわり、注文の打ちあわせをした。夜には、神田錦町3丁目の共栄建築...
記事全文を読む→6月20日、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、舛添要一都知事の辞職に伴う都知事選への出馬を検討していると報じられた。その日午後の番組に出演した東国原は、7月23日から31日まで舞台出演が決まっていることを理由に出馬を否定。さらに複数の政...
記事全文を読む→6月3日、この世を去った元ボクシングヘビー級チャンピオンのモハメド・アリ。日本では1976年にアントニオ猪木との異種格闘技戦を行ったことで知られている。6月12日にテレビ朝日系で放送された追悼特番「蘇る伝説の死闘『猪木vsアリ』」では、伝説...
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