石破茂首相は、自民党内から反対論が強い戦後80年の首相談話の発出を見送る代わりに、大戦の検証は行い、平和への自らの思いを込めたメッセージを出す方向で調整している。自民党内からは「7月の参院選を乗り切れると思っているのか」と訝る声が出ているが...
記事全文を読む→政治
1900年代初頭に、「ちびくろサンボ」という世界的人気を得た童話絵本があった。著者はスコットランド人のヘレン・バンナーマン。元軍医の夫とインドに滞在中、彼女が自分の子供たちのために書いた手作りの絵本がのちに公刊され、全世界に広がったものだ。...
記事全文を読む→東京都国立市の大谷俊樹市議はもともと、非常にオーソドックスな形で市議になった人物だ。大学を卒業して政治に興味があったことから国立市選出の都議の秘書になり、その縁もあって、都議の支援者が経営する建設会社に入社。しばらくサラリーマン生活を送った...
記事全文を読む→10万円の商品券配布問題で四面楚歌の石破茂総理だが、かつて野に下っていた政調会長時代、「一日も早く職を辞すことが国家のためだ」とバッサリ斬り捨てたのが、菅直人第1次改造内閣で法務相兼拉致問題担当相の職にあった柳田稔氏である。柳田氏は2010...
記事全文を読む→Xへの〈市議はおいしい仕事〉投稿で知られることになった地方市議、それが宮代翔太だ。もともと保育士として、また専門学校の教員としてサラリーマン生活を送っていた頃と比べ、埼玉県の加須市議になると、圧倒的に待遇がよくなった。その現状を本人が次のよ...
記事全文を読む→「2035年までに第三次世界大戦が勃発する」。先日、米国の研究機関「大西洋評議会スコークロフト戦略・安全保障センター」が発表したレポートによると、専門家の実に40.5%が今後10年以内に世界大戦が起こると予測したのだ。この衝撃的な見通しにつ...
記事全文を読む→前回は、ウクライナのゼレンスキー大統領にケンカを売った米国のJDバンス副大統領を紹介した。また今年1月の本欄では「世界一の危険人物」としてトランプ政権の中枢で大暴れしているイーロン・マスクを紹介した。いずれも国際ニュースに潜んではいないオモ...
記事全文を読む→それは2月下旬のこと、日本の暴力団が台湾を訪れたことで、現地メディアを賑わせた。台湾のニュース専門チャンネル「三立新聞網」は、暴力団を招いた白髪の紳士と現地警察が、台北市のレストラン入り口で押し問答する様子を伝えている。その映像を見ると、現...
記事全文を読む→石破茂総理が1年生議員15人に1人10万円の商品券を慰労会の「お土産」として配布していた大問題。報道各社が行った直近の世論調査で内閣支持率が軒並み急落する中、与党内では石破総理に対する非難の声が日増しに高まっている。中でも怒りを爆発させてい...
記事全文を読む→気象庁の関東地方の積雪予報が、大幅に外れた。山沿いで積雪のおそれという前夜までの予報が一転、3月19日の関東地方は都心も朝から雷、霰混じりの吹雪となった。関東地方ではこの日が「卒園式」「卒業式」のピーク。翌日が祝日のため幼稚園、保育園は卒園...
記事全文を読む→石破茂首相が自民党衆院議員1期生に10万円分の商品券を配っていた問題で、政治評論家の田﨑史郎氏は、石破首相が退陣に追い込まれ、高市早苗前経済安全保障担当相が新総裁に選ばれたとしても、少数与党のため首班指名で勝てるか疑問視した。田﨑氏は「モー...
記事全文を読む→4月13日に開幕する「大阪・関西万博」をめぐって、衝撃的な危機の実相が浮かび上がってきた。本サイトが2月19日と26日に公開した記事では、関係者が頭を抱える以下のような実情を伝えた。●運営主体の日本国際博覧会協会は当初、前売り入場券の販売目...
記事全文を読む→「こんなことで辞めるわけにはいかない」当選1回の自民朗衆院議員15人に10万円分の商品券を配布した問題で厳しい追及を受ける石破茂総理は、自民党内からも退陣を求める声が出ていることについて、こう反論したという。5回目の挑戦でようやくつかんだ総...
記事全文を読む→内閣支持率を急落させている、石破茂総理みずからによる「10万円商品券スキャンダル」。立憲民主党の野田佳彦代表は石破総理が自民党衆院議員1期生に10万円の商品券を配った問題に関し、直ちに退陣を求めることなく衆院政治倫理審査会への出席を求めるな...
記事全文を読む→
