東京都知事選後、3期目に突入した小池百合子氏、2位どころか3位となってガッカリの蓮舫氏、その知名度抜群の2人より圧倒的に報道数が多いのが、見事2位となった広島県の前安芸高田市長・石丸伸二氏だ。圧倒的な若者の支持を受けた41歳の時代の風雲児に...
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7月初旬でこの暑さ。気象庁は今年5月の3カ月予報で、今年の夏は今春まで続いた「エルニーニョ現象」の影響で、世界的に大気全体の温度が高く、日本でも平年以上の高温が見込まれると発表していた。9月になってもこの状態は続くという。七夕の日は静岡県静...
記事全文を読む→耳を疑う言葉が飛び出したのは、大臣に就任して3カ月後の2022年11月9日夜だった。同じ岸田派の武井俊輔外務副大臣のパーティーの席でのことだ。「法務大臣というのは、朝、死刑にハンコを押しまして、それで昼のニュースのトップになるというのは…そ...
記事全文を読む→7月7日投開票の東京都知事選で、広島県安芸高田市の前市長である石丸伸二氏が、その存在感を高めている。一部メディアの調査では「蓮舫前参院議員を抜き、小池百合子知事に次いで2位」との報道もあり、「仮に都知事選に敗れたとしても、石丸氏の名前は都下...
記事全文を読む→アメリカのバイデン大統領に対して、11月の大統領選から撤退するよう求める動きが、身内であるはずの民主党内から噴出している。6月27日のテレビ討論会での応対を見る限り、とてもあと4年間も大統領を務めるのは無理だと、リベラル派の米紙ニューヨーク...
記事全文を読む→パニック障害を患っていることを公表して心配されている、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルTakaが、7月7日に投開票が行われる東京都知事選に言及して波紋を広げた。現在はロサンゼルス在住のため、自身に投票権がないことを残念がったTa...
記事全文を読む→「自民党では『失言防止マニュアル』を作って全議員に配ったという話ですが、あの上から目線の人たちが、すんなり受け入れるとは思えない。残念ですが、実効性はないと思いますね」知人の政治部記者からそんな話を聞いたのは、2019年春だった。あの桜田義...
記事全文を読む→本当に開催されるのか怪しい、来年4月13日開幕予定の「2025年大阪・関西万博」に、またまた新たな問題が発生している。大雨時に水没、孤立の危機が発生する会場の人工島・夢洲の建設工事エリアで、メタンガスが噴出。さらに猛毒を持つ「ヒアリ」まで、...
記事全文を読む→「2位じゃダメなんでしょうか」東京都知事選に立候補している蓮舫候補がそう発言したのは、民主党政権下の2009年11月、行政刷新会議(事業仕分け)の席上だった。次世代スパコン事業を対象にした最中のこの言葉はあまりにも有名だが、その蓮舫氏が都知...
記事全文を読む→その鉄柱の向かいに「ビーチサッカー」の五輪会場が着々と作られている、エッフェル塔が折れ曲がりそうなほどの大ブーイングが起きた。6月29日、自民党の松川るい参院議員が「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)にパネリストとして登場すると、SNSには...
記事全文を読む→全米が震えた……という表現が決して大袈裟ではなかった、現地時間6月27日夜に放送された、バイデン大統領とトランプ前大統領のテレビ討論会。ウクライナ侵攻とパレスチナ問題に影響を及ぼす超大国アメリカで、なぜ4年前と同じ顔ぶれの81歳と78歳がシ...
記事全文を読む→これまでで最も多い56人が出馬した東京都知事選挙は、立候補していない人物の宣伝ポスター、いかがわしいポスターなどが掲示板をジャックするという「場外乱闘」ばかりがクローズアップされる、異例の展開となっている。肝心の選挙戦はというと、現職の小池...
記事全文を読む→今年9月の自民党総裁選を控え、「反岸田」の機運が高まっている。6月21日には首相官邸での記者会見で、次期総裁選への意欲を示した岸田文雄首相だったが、その2日後、菅義偉前首相は、自らが出演したオンライン番組で総裁選について、「自民の刷新の考え...
記事全文を読む→七夕決戦となる東京都知事選に関し、マスコミ各社は6月22、23日に情勢調査を行い、各媒体が小池百合子都知事の優勢を伝えた。6月24日付「日本経済新聞」の見出しは〈小池氏がリード、蓮舫・石丸氏が追う〉。他の媒体も同様の見出しで、蓮舫氏は頼みの...
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