自民党の菅義偉前首相がついに、岸田文雄首相に公然と「退陣」を要求した。6月23日に「文藝春秋」オンライン番組に出演し、次のように言及したのだ。「このままでは政権交代してしまう、との危機感を持つ人は増えている」さらには裏金事件についても、強い...
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あのバラエティー番組が、一度外した「看板」を、再び掲げて戻って来た。6月23日の「行列のできる相談所」(日本テレビ系)である。番組のメイン企画として「法律相談」が復活。それに伴い「史上最高の弁護士軍団」が登場し、北村晴男弁護士と橋下徹氏によ...
記事全文を読む→7月7日に投開票が行われる東京都知事選挙。6月20日の告示では、過去最多となる56人が立候補した。現職の小池百合子都知事と前参院議員の蓮舫氏、前広島県安芸高田市長・石丸伸二氏、元航空幕僚長・田母神俊雄氏ら主要候補ばかりが注目されるが、今回の...
記事全文を読む→前代未聞の「立候補者56人」で、掲示板に選挙ポスターを貼る枠が不足するという事態に陥ったのは、7月7日投開票「七夕決戦」の東京都知事選である。しかも「小池百合子VS蓮舫」のガチンコ激突をヨソに、「掲示板ジャック」騒動まで起きているのだから…...
記事全文を読む→たびたび報道される、高齢ドライバーによる交通事故。それもそのはずで、2018年とややデータは古いものの、75歳以上、80歳以上の高齢ドライバーの免許保有率は10年前と比較すると、1.9倍になっているというから驚きだ。元官僚で上級国民と揶揄さ...
記事全文を読む→「今のところ『元安芸高田市長』っていう肩書きでやっているんですけど、もうユーチューバーでもいいかなと思い始めています。ただ、このユーチューバーという肩書きを末永く使うわけにはいかない、というところです。次の肩書きをしっかりと目指しているとこ...
記事全文を読む→弁護士で元大阪府知事の橋下徹氏が、窮地に追い込まれている岸田文雄首相にアドバイスしている。Xで提言したのは、次のようなものだ。〈岸田さん、ここまで来れば狂ったように、改革案件を片付けていけばいいのに。自民党議員や業界や高齢者から猛反発を受け...
記事全文を読む→2000年以降、東京都の幹部14人が、三井不動産グループ2社に天下りしていたと、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が6月16日に報じた。三井不動産グループは東京都にある五輪選手村(現・晴海フラッグ、事業総工費540億円)や神宮外苑再開発(事...
記事全文を読む→また「おまいう」だ。しかも、ハイレベルの「おまいう」である。元東京都知事で、参議院議員の猪瀬直樹氏の棚上げ発言が、批判の的となっている。7月7日に投開票が行われる東京都知事選には、現職の小池百合子氏、立憲民主党の蓮舫氏、広島県安芸高田市長だ...
記事全文を読む→北朝鮮北東部の豊渓里にある地下核実験場。金正恩総書記率いる北朝鮮はこの地で過去6回(2006~2017年)にわたって核実験を強行してきたが、アメリカの大統領選挙が行われる今年11月には、7回目となる核実験に踏み切ると伝えられている。そんな中...
記事全文を読む→9月の自民党総裁選に向けて、菅義偉前首相が激しく動き出した。6月6日には萩生田光一前政調会長や加藤勝信元官房長官らとの会合に、かねてから目をかけてきた小泉進次郎元環境相を呼んだことで、小泉氏も総裁候補として考えているのではないかと、党内に憶...
記事全文を読む→岸田文雄首相が今国会会期末の衆院解散に躊躇する中、政局の焦点は9月の自民党総裁選へと、徐々にシフトし始めている。注視されているのが、加藤勝信元官房長官の動向だ。岸田首相は解散しない場合、7月中に自民党役員人事を行う算段で、加藤氏を幹事長など...
記事全文を読む→政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が岸田文雄首相を見捨てたと、永田町で話題になっている。かつては岸田政権が長期になる可能性について、講演などで言及していたのだが、最近は9月の自民党総裁任期満了で退陣に追い込まれる、との見方に立った解説を始めてい...
記事全文を読む→本連載では5月31日公開の第1回から連続6回にわたって、ロシアの独裁者プーチンをめぐる「死亡説」と「影武者説」を追ってきた。最終回にあたる今回は〈番外編〉として、ロシア諜報網の深い闇に迫りたい。本連載で幾度となく指摘してきたように、「昨年1...
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