「いや~あ、オラたちが住んでいる盛岡がぁ~、おしょうすいごと(恥ずかしい)」ニューヨークタイムスの電子版が「今年行くべき世界の旅行先」に選んだ52カ所の都市の中で、なんと岩手県盛岡市が2位に選ばれた。1位はロンドンで、日本の都市の中では他に...
記事全文を読む→社会
回転寿司チェーン大手・スシローにおける迷惑動画事件が、意外なところに影響を与えている。実は今、就職活動を控える学生の間で、自身のSNSアカウントを削除する動きが広がっているのだ。志望する企業が自分のSNSをチェックするのでは、と恐れて削除し...
記事全文を読む→風呂の水を全部抜いたら、何が出てくるか──。かつて昭和天皇が宿泊されたこともある、福岡県内の老舗旅館「大丸別荘」で昨年11月に、基準値の3700倍ものレジオネラ菌が検出されていたことが先ごろ、発覚した。県生活衛生課によると、「きっかけは昨年...
記事全文を読む→夫側に全く身に覚えがなく、妻が妊娠時や妊娠中の性感染症検査で陽性と判定された場合、産婦人科の診察室が修羅場と化すのは、エイズも同じである。妊婦がエイズに感染し、感染に気づかないまま出産した場合の、母子感染率は約30%。妊娠初期に服薬や帝王切...
記事全文を読む→中国の電気自動車(EV)大手「BYD」の有害物質問題が、日本国内で波紋を広げている。2月16日に日野自動車が、今春に発売を予定していた小型EVバス「日野ポンチョZ EV」の発売凍結を発表。その後、日野自動車に同バスをOEM(相手先ブランド製...
記事全文を読む→2月24日、元毎日新聞記者だった西山太吉氏が91歳で死去した。12年にTBSテレビで放送した山崎豊子原作の「運命の人」の主人公のモデルとされる。72年の衆院予算委員会で、沖縄返還秘密協定について横路孝弘衆院議員が質問したことを発端に、その資...
記事全文を読む→国内で3000万人ものの患者が悩まされているという「腰痛」。突然腰が痛くなり、動けなくなってしまうのが「ぎっくり腰」だ。正式には「急性腰痛」と言われ、西洋では急激に痛みが生じることから「魔女の一撃」と呼ぶこともある。「ぎっくり腰」は様々なき...
記事全文を読む→ネット上の都市伝説に「検索してはいけない言葉」というのがある。最初に書いておくと、この記事を読んだからといって「コオロギ食」を検索してはいけない。記者自身のパソコンがゴキブリともコオロギとも区別のつかぬ「春の黒い虫祭り」でエライことになって...
記事全文を読む→2月22日、和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドから返還された3頭のパンダが、中国の成都に到着した。アドベンチャーワールドにはまだ4頭のパンダがいるため、パンダが大好きな子供たちの人気はまだまだ続くとみられている。「もう何回も来ている...
記事全文を読む→前回(2月23日公開記事)は、ここ数年で性感染症の国内感染者数が急増していること、中でも2012年以降、女性の梅毒感染者数が10倍以上に激増していることなどを指摘した。梅毒は梅毒トレポネーマと呼ばれる螺旋状の細菌(スピロヘータ)を病原体とす...
記事全文を読む→ある意味、死刑よりも重い、宮刑と呼ばれる刑罰がある。子孫を残すことが不可能になるからだ。イチモツを去勢するもので、古代中国では治療前の傷口から腐敗臭を発することから、腐刑などと呼ばれている。日本で実施された例はほとんどないが、戦国時代、家来...
記事全文を読む→ここ数年、梅毒、エイズ、クラミジア感染症、淋病など「性感染症」の国内感染者数が増加の一途を辿っている。中でも梅毒の女性感染者数の急増ぶりはすさまじく、2012年まで年間200~300人だった感染者数は、2022年には3000人を突破するに至...
記事全文を読む→上野動物園のパンダ「シャンシャン」が中国に返還された。シャンシャンは17年6月に、上野動物園としては初めての自然交配で誕生。所有権が中国にあることから、当初は満24カ月で返還される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で5回延長され、2月2...
記事全文を読む→突如、猛威を振るい出した梅毒の感染拡大が止まらない。国立感染症研究所によると、昨年の国内患者数は約1万3000人。10年前に比べておよそ15倍にも膨れ上がり、過去最高となっているのだ。主に性行為によって感染するが、治療を怠って放っておけば、...
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